プーちゃんの記録

プーちゃんは、2006.9.28に我が家にやってきました。
大人しい犬で、三日に一度くらいしか吠えないし、お散歩もお座りもなんでも賢くこなしていました。
そんなプーちゃんは、「肝細胞壊死・胆汁うっ滞」という重病で、2006.12.2の朝亡くなりました。
まずは、写真だけですが、記念にサイトに載せます。
次々に闘病記を載せていきたいと思っています。(追記してあります)

2006.9.28
(木)

プーです。
僕は、昨日から、この家の住人いや、住犬になりました。
大人ばっかりのお家ですから、おもちゃにされることもなく、静かな日々を送れそうです。

今日はお昼にhirocchiがお外に連れ出してくれました。
僕にとっては、初めての体験です。
今まで、お店の中に居たので、草や花や虫やゴミなんか、知りません。
ドキドキしました。
足がすくんで前に進めなくなってしまいました。

ちょうど、歯が痒いので、そこら辺にあった、ブロックを囓ってみました。
ブロックの穴に鼻を突っ込んだら、yuricchiが
あああっ。真っ白けになるぞ〜
と叫んでいました。

僕はもうすでに、草の種やら、枯葉やらが身体にくっついています。
たぶん、家の中だけで飼われている僕の兄弟や仲間がみたら、一歩引くでしょう。

でも、お外で立ちションしただけで、yurichiに褒められました。

僕は、まだ全然鳴き声をださないので、yuricchiに
猫じゃねーの?
と言われています。
失礼です。

この家のシークンというお兄ちゃんも午前中には、いっぱい遊んでくれました。
いつもは夜勤とかいうお仕事があるので、久々のお休みなのに、僕のつぶらな瞳にまけてしまったそうです。
でもこの寒いのに、ランニングシャツをきていて・・・もとい、そうyuricchiが言ったら、シークンは、
yuriさん、これ、タンクトップって言って下さいよ〜
と怒ってました。
そしたら、yuricchiは、なんと
ランニングとタンクトップってどこが違うわけ?
と言い返していました。

yuricchiには、口答えしない方が良さそうです。

とにかく、朝は寒いのですから、シークンも何か着た方がいいと思います。
僕は、犬なので、洋服は要りません。
と、yuricchiが強く言っていました。

それなのに、首輪やリードは、僕の黒に合うように、渋い赤なんか選んでます。
人間は、やっていることと、言っていることが大分違うようです。

今日は、夕方、ここのお家に暮らす、おじいちゃんとおばあちゃんが横浜から帰ってくるようです。
さっき、介護のケアマネージャーさんから、電話があったみたいです。
詳しいことはわかりませんが、僕は静かなので、なんとなくここに定住するみたいです。

人間を癒しているので、僕はこれから昼寝にはいります。
では、みなさま、また後ほど・・・。

プー太郎日記。9月29日午前。

今になって、思い返してみると、いろんなことが判ります。
もしも、これを読んでくださっている方々のお役に立てれば幸いです。


プーちゃんを買ったとき、その瞳の色が深い緑色だったことを思い出しました。
左の写真を御覧頂くと判ると思うのですが、獣医さんに言わせると、この時点で、黄疸が出ているのだそうです。


私は、その瞳の色に惹かれてしまったのですが・・・。

白内障なのかな?
と思われるような部分もありました。
貧血があったためだそうです。


それから、最初の日から、おしっこの色が異常に濃い
オレンジ色というのでしょうか。
これも、肝臓が悪いとそうなるのだそうです。
フィラリアに罹った犬もそんなような話を聞いたことがあります。

それでも、比べるものがなかったし、プーちゃんはこの時点では、とても元気だったので、あまり気にしていませんでした。

(2006.12.24追記)
2006.9.29
(金)


プーです。yuricchiが写真を撮ってくれました。
フラッシュを焚くと目が赤くなるので、光無しです。
どっちが前だか、後ろだか・・・・
わかりません。



実は、背中から撮って貰っています。

全然わかりません。




もう少し美男子に写真が撮れるように、精進してください。
yuricchi
これでは、二頭身で、格好悪いです。

とりあえず、yuricchiと遊んでやったので、僕は寝ます。
夜には、酔っぱらいのhirocchiの相手がありますから・・・。
2006.9.30
(土)

プーです。

yurcchiは、朝から「あっさぁ〜」と書き込んでいるようなので、今日は真似してみます。
というのも、僕は、今朝は、夜中の三時頃と、五時頃に、起きていました。
三時頃は、お婆ちゃんがおトイレに起きて、その時に、おじいちゃんがなにかしゃべっていたんです。
それを勘違いした、hirocchiが、yuricchiの鼻をつまんで、「おはよう」と言っていました。

僕は、遊んで貰えるのかと思って、ちょっとガリガリやってみましたが、外は真っ暗で、起きてくれる気配はありません。

その後、五時頃、シークンが出勤のために、シャワーを浴びたり、トイレに行ったりした音で僕は起きてしまいました。

yuricchiは、それにトイレに行ったようですが、おばあちゃんが入っていたので、
ムズムズしながら、僕をお外に連れて行ってくれました。

やったーお散歩です。

昨日の夜は、よっぱらいの、hirocchiが
ぷーちゃん、俺が朝の散歩には行ってやるからなぁ〜
と言っていたのですが、全然連れて行ってくれる気配がありません。
そのうちに、yuricchiが僕に向って、
hirocchiは昼と夜の性格が違う
ことを教えてくれました。
期待するのは止めることにします。

そうそう、昨日はスーチャンというお姉ちゃんが遊んでくれました。
僕と二人で台所で少し遊んだのですが、
どうしたのぉ〜?こんなに可愛くて・・・
と何度も何度もいわれてしまいました。
照れます。

そうそう、僕は、いつも同じ場所で、うん○をするのですが、褒めてくれないで、しかられます。
どうも、その場所は、新しく買ってきた僕の寝床らしいのです。
ピンクでホワホワで、寒くなると暖かくなるヒーターもついているらしいのですが、僕は、いつもそこで用を足します。
そして、僕は、新聞紙の上で寝ています。
そこがいいんです。
yuricchiはなんでそんなに怒るんでしょう。
2006.10.1
(日)

いきなり親ばかですみません。

ぷーちゃん、おしっこだけは、お部屋(ゲージの中)でせずに、お庭でしてくれるようになりました。

一旦抱っこして、降ろすとおしっこと覚えたようで、それならば、時間を見計らって、
抱き上げて、外まで出て、降ろしてやれば・・・。
と思ったら、
できましたっ。

午前中、朝一回して、11:00頃まで、おしっこせず、私が買い物から帰ってきてから、外に連れ出したら、してました。
我慢していたらしく、量も多め。

よほど、出掛けていない日で無い限り、私の時間に合わせて貰えるならば、こんなに楽なことはありません。
ちょっと日差しがあると、あっと言う間にポカポカになってしまうプーちゃんですが、外はやっぱりすきなんでしょうね。
喜んでいるようです。
その後、餌を食べて、食休みしてます。
昼間寝ておかないと、夜、よっぱらいに遊ばれるので、大変です。(笑)

ん?

もしかして、この分でいくと、太るかも!?

それにしても、全然なきません。



プーです。
yuricchiは、動く僕の写真を撮ろうと必至です。


僕が動くと、前か後ろかわからなくなります。



仕方がないので、猫のポーズをとってみました。



たぶん、毎日撮っても、ほぼ変わらない写真になると思うんですけど・・・。
鳴かないのではなく、鳴けなかったのだということを今になってみると感じます。(2006.12.24追記)


2006.10.2
(月)
今日は、昨日の歩き疲れと風邪が治らなかったのもあって、午前中はずっと寝てました。
今はすっかり回復してます。



やっと、自分の寝床を覚えてくれた様子です。
おトイレも、外で用を足すようになったので、随分楽になりました。
日によって食べる量とか運動量は違うみたいですが、これも個性ということで・・・。

旦那は、今日当番医の代休なので、ずっとプーちゃんの相手してます。
いや、相手してもらってるのか・・・(笑)
2006.10.3
(火)
プーです。
今日、僕が「ワン」とないたら、家中がびっくりしてました。
僕は犬ですが、ちょっとのびのびしたり、首輪をかじったりすると、yuricchiは、すかさず寄ってきて
「プーちゃんおトイレ?」
ときいて、外に連れ出してくれます。

当りです。

僕はすっきりした顔で、yuricchiを見上げます。
そうすると、すぐに部屋に戻してくれます。
そして、餌入れを囓ると、餌を入れてくれます。

当りです。



僕は、全然鳴く必要がありません。
2006.10.4
(水)
今日のプーちゃん、義父に抱っこされゴキゲンです。

さーらーに、私がぴょんぴょん跳ねたら、一緒に跳ねてました。
立ち上がって、「ぴょん」と声をかけると、「ワン」といいながら跳ねる。←すばらしい!!

そして、私が「伏せ」と言って、床に伏せて見せたら、一緒に伏せしてました

いや、びっくり

何もできないのかと思っていたら、何でもできましたわ

但し、私がその格好をしなければならないので、外では出来ませんが・・・。



側で見ていた義父と旦那、感心しながら、自分たちもぴょんぴょん跳ねたり、床に伏せたりしてます。







プーちゃん、

やってられねーーよ。
って顔して見てます。

プーちゃんと遊ぶ←訂正 プーちゃんに遊んで貰う でした。
一生懸命、人間のいうことを聞こうとしている姿が健気ですね。
面白がっていた私達ですが、プーちゃんは喜んでいてくれたのかな。
(2006.12.24追記)
2006.10.5
(木)
なんと僕は血統証付きのワンコでした。

以下、yuricchiが楽天さんに書いた文をコピーしてみます。



今日は、プーちゃんを連れて、獣医さんにワクチンの接種に行ってきました。
その後、プーちゃんをを買った、わんわん村というお店に寄ったら、なんとなんと、
「血統証」をだしてもらっちゃいしまた。

びっくり〜

ほら、最初に購入の時には、身体が弱いかも・・・と心配して、売り渋られたくらいですから。
今日、獣医さんでは、「どこも悪くありませんよ」とのことで、体重も月齢にしたら、
標準サイズだそうで・・・。(2kg)
そのことをお店の方に話したら、ちゃんと血統証をだしてくれました。
それも只で。

いや〜、今まで雑種しか飼ったことがなかったので、初めてみましたわ。

これって、曾祖父母の代まで載っているんですね。
で、黒いのは、お母さんのお婆ちゃんと、そのお母さんのみ。
後は、違う毛色のワンちゃんみたいです。

ふ〜ん。
血統証ってこういうものなんだ。

でね、犬の名前がすごいのよ。

ビダー オブ ファイト マン ミスズ ジェィピー
BIDDER OF FIGHT MAN MISUZU JP

長すぎて覚えられないし、これって、何????

プーちゃんの正式名称ってことなのかしらね????

とりあえず、ワクチンの接種も済んだので、時々お店に遊びに連れてきて、他の犬とも交流してみてください。
と言われました。

やっぱり、犬ですからね。
人間ばっかりじゃ可哀想よね。

********
だそうです。
帰ってきて、おじいちゃんたちに話したら、
お前、種付けで稼げよ
だってさ。
僕はまだ四ヶ月です。

それに、おじいちゃん、僕の前で、ぴょんぴょん跳ねたり、伏せしたりすると僕はどうしたらいいか迷います。
おじいちゃんが倒れるんじゃないかとか、人前でやったらどうしようとか・・・。

でも、みんなが「可愛い可愛い」と言ってくれるので、僕は鼻高々です。

今日は、ワクチンを打って貰ったので、少し静かに過ごすように言われました。
なので、寝ます。
ワクチンの注射は、随分と負担になったことと思います。
(2006.12.24追記)
2006.10.6
(金)
今日は雨。台風なんですね。
でも私の気分は良いです。

旦那はかーなーり堪えたようで、自分が寝る前にプーちゃんのおトイレを済ませたようです。
朝4時頃私が起きて、散歩にいくときに、首輪が違う所においてあったので、旦那に聞いたら、
「寝る前に散歩したよ」
とのこと。
ありがとう〜
と御礼言っておきました。

プーちゃんもまだまだ子どもなので、どうしてもおしっこ我慢出来ないときもありますよね。
でも、この調子でいくと、自分のゲージのトイレシートはずっときれいなままで過ごせそうです。

まあ、他のことは協力できないとしても、口答えもしないプーちゃんに優しくしてくれれば、それでいいわ。


そうそう、娘たちとの掲示板でおもいっきり愚痴った私ですが、今度の日曜日には、しっかり勉強することにしました。
2006.10.7
(土)
プーです。
今日は、初めて、家の外を歩いてみました。
といっても、今お隣の家が解体工事をしていて、ものすごい音がするので、僕は腰が引けてしまうので、
その間だけは、yuricchiに抱っこしてもらいました。

そこを過ぎたら、もう僕の天下です。
あっちこっちクンクンと匂いを嗅ぎながら、お散歩です。
yuricchiよりもずっと早足です。
小さいからといってバカにしていると、置いて行かれますよ。

途中、大きな大きな犬とすれ違いました。
僕の匂いをクンクン嗅いでいましたが、僕は平気です。
素知らぬ顔をしていたら、そのワンコの方が後ろ髪を引かれて、ご主人様に怒られていました。
でも、ワンとも言わない紳士?だったので、今度会ったら、お友達になれそうです。

家の周りは、田んぼが多いので、僕はそこに降りてみたい気になりましたが、どろんこなので止めておきました。
アスファルトの上ばかりじゃつまらないけど、家の庭で遊べばいいや。

う○○も、他の家の前や道路じゃ、失礼だから、庭に帰ってから、ゆっくりしてました。
yuricchiもその方が嬉しいようで、僕は褒められました。

それから、今日は、プレゼントを貰いました。
なんと、100円ショップに、僕のおもちゃが売っていたのだそうです。
歯が痒いのでちょうど良い感じです。
yuricchiは、
「ペットショップじゃ、三倍以上はするわ」
と大喜びしてました。
やっぱり噂通りのケチボンです。

家に着くと、美味しいご飯と、なんだかよくわからない四角いものを食べさせられました。
どうもフィラリアの薬らしいです。一昨日動物病院に行ったときに貰った物です。
来月もそれを食べるみたいです。
でも、美味しいからいいや。

僕の毛はクルクルと巻き毛なので、毛玉にならないように、毎日ブラッシングをしてもらいます。
僕は、お店でシャンプーやカットをして貰い慣れているので、へっちゃらです。
yuricchiに毛繕いをしてもらっている間にウトウトと寝てしまいました。

また褒められました。

昨夜は、入れ替わり立ち替わりお姉ちゃんとお兄ちゃんが遊んでくれたので、よく眠れました。
この家は、大人だけみたいなので、僕は穏やかに過ごしています。

明日は、yuricchiの娘が遊びにくるみたいです。
たぶん、yuricchiに似て、短気です。
僕をみてなんと言うでしょうか。
ちょっとビビッています。

外歩きに疲れたので、今日の午後はゆっくりお昼寝です。

夜は外に出ると、真っ黒けの僕は見えなくなってしまうので、夕方またお散歩に行くそうです。

それではみなさん、よい週末を・・・。
プーでした。
2006.10.8
(日)
プーです。
今日は、午前中、マーちゃんがきました。
初めて会いました。
午後には、ミーちゃんがきました。
初めて会いました。

二人は、yuricchiの娘と聞いていたので、どのくらい短気なんだろうと心配していましたが、三人で、
外にお散歩したり、お台所で飛び跳ねたり、抱っこされたりしてすっごく長い時間遊んでもらいました。

そうそう、ミーちゃんとマーちゃんは、yuricchiに
「プーちゃんにお出かけの時、『行ってくるね』って言わない方がいいんだってよ。寂しがるから・・・」
とアドバイスしてました。
そーです。
僕はいつもyuricchiがお買い物に行くときには、部屋の電気も消されるので、ちょっと不安です。
でもね、このお家には、沢山人がいるので、ひとりぼっちはそれほど多くないので安心です。

それよりも、次から次へと人が来るので、だれが誰なのかよくわかりません。
でも、yuricchiとミーちゃんとマーちゃんは顔や話し方や体格がよく似ているので、
なんとなくおんなじなんだろうなぁ〜と思ってるんです。

三人寄ると姦しい。
僕をおもちゃのように可愛がってくれるのはいいのですが、洋服を囓って破いても怒らないでね。



そして、何と今夜は、素晴らしい出来事が・・・。


毎日毛繕いをしてくれるyuricchiに代わってhirocchiがしてくれました。
ちょっとぎこちないけど、気持ちよくて寝てしまいました。
2006.10.9
(月)
最近、ドリンク剤の効果なのか、身体の調子の良い私。
今朝もプーちゃんを連れて散歩に行ってきました。
さすがに朝は気持ちいいですね〜。

元々社交的な私ですが、朝すれ違う方々は、必ず挨拶をしてくださる。
自分の家の外でタバコをすっている旦那さんとか、出勤前のおばさまとか、それから散歩中のおじさんとか。

プーちゃんはなかないし、小さいので、「かわいいね」と言って貰え、そこから会話がはずんだりする。
「私の娘もヨークシャテリアを飼っていてね・・・、毛繕いが大変らしいの」
などなど。

そして、必ず、
「お名前は?」
と聞かれ、
「プーちゃんっていうの、そう。プーちゃん、またね
といって行き過ぎる。



私も朝からとっても良い気分。

そして、義父母も私が帰ってきた頃には、目覚めて朝食の時間となるのだ。

今日は、休日なので、旦那は寝てますけど・・・。

そして、プーちゃんも朝寝です。
2006.10.10
(火)
秋晴れの朝になりました。
季節の中で、初夏と、この秋口の爽やかな空は、本当に気持ちがいいですね。
上田は特に空が青いんです。
どんよりとした空ではなくて、澄み渡った空。
時には雲もでますが、それがまたきれい。

その分、放射冷却という、とんでもない寒さもじきに訪れますけどね。

昨日、お外で散歩をしてあげたプーちゃんは、今朝も行かれると思って期待していたようです。

プーちゃん、結構早足で、私も一緒に小走りしたら、お昼頃不整脈が出てしまった。
プーちゃんの散歩もほどほどに・・・
でしょうか。(笑)

今日はまた平常な日々になりそうです。
2006.10.11
(水)
今日は旦那が午後休みにもかかわらず、プーちゃんと美容院に行ってきました。
前によく行っていたつりぼり屋さんの息子夫婦がトリマーになったんです。
それで、予約して、プーちゃんのカットとシャンプーをしてもらってきました。



Before



After



頭と耳の区別がつくようになったのと、指先の毛がなくなって、指と爪が出てるようにカットしてもらいました。
これ、外で散歩をしたときに、ビチョビチョになっても大丈夫なようにです。

やっと、プードルらしくなってきたでしょ!?(笑)
シャンプーも、知らない場所で、ストレスになったと思います。

ただね、後悔しているわけではなく、早めに充分検査をしてあげられたらなとの思いはありますね。

(2006.12.24追記)
2006.10.12
(木)
昨日のシャンプーカットに続き、プーちゃんは元気満々。
他のワンちゃん達に会ったせいか、もうエネルギーが爆発寸前。
家に帰って、ご飯を食べて、その後、台所で、30周くらい走り回ってやっと落ち着きました。

今朝も、六時半頃には、起き出して、散歩のおねだり。
行ってきましたよ〜。

でも、途中、近所のおじさんやおばさんにつかまっちゃうのよね。
話始めると長い・・・。
できるだけ車のこない道を選ぶと、人が散歩している。あはっ。
そうよね。

その代わり、帰ってきたら、ご飯食べて、静かにしてます。

どうみても、身体の弱い犬には見えないんですけど・・・。
だんだん身体もがっしりしてきて、雄犬なんだなぁ〜と言う感じです。

旦那はね、プーちゃんがものすごくよろこんで、膝に乗ってくるので、レロレロです。
昨日のなんか、酔っぱらって、一緒にお布団に入って寝ようとさせてたので、怒りました
これを癖にすると、犬の自覚がなくなるらしいので・・・。

そしたらさ、

プーちゃん、ママは怖いね〜。だめだって

なんていいやがった。

違うだろう!!
まず躾てから、だんだんに側につれてこなきゃ、後が大変なんだってば!!

まったくこの家の人たちは、甘やかすことは大好きだけど、躾ることをしないんだから。

私ばっかり悪者じゃんかっ。ふんっ。
2006.10.13
(金)
今日はプーちゃん、一日中大人しくしておりました。
昨日旦那に怒られたので、反省したのでしょう。
ほんとに、謹慎中そのもの。
旦那や私が目の前を通っても、静かにしているし、もちろん吠えないし、お散歩に連れて行ってもあまりじゃれつかない。
噛まない。

あんまり静かにしているので、義父母に「あらあら・・・」と同情される程。

で、今、旦那がプーちゃんに声をかけたら、ものすごーーーーーーーーーーーく喜んでワン!!とないてました。
只今、旦那に抱っこ中。

旦那も怒ったはいいけど、その後の対応に苦慮していたんでしょうね。
ほら、子育てと同じだから・・・。

プーちゃんも明日は元気に走り回るかな!?
この謹慎中というのも、
今考えると、発作の1つだったかもしれません。
2006.10.14
(土)
実家にいるルルとプーちゃんを遊ばせてみました。

あちゃぁ〜。二匹とも静かすぎて、一回も吠えない。
それに、ルルは、お利口さんに私とマーの横で座ったまま、プーちゃんの様子を見ているだけ。
「一緒に遊んで」
と頼むと、後ろから付いていって、時々私達を振り返るのみ。

仕方がないので、二匹だけにして、家の中に入ったのですが、二匹はそのまましずかーーーーーーっ。

私が座ると、二匹とも、私の側によってくる。

ありまぁ〜。

一緒に走り回ったりするのを期待していたのですが、
「なんだこりゃ?」
とルルが思っただけで終わり・・・。


ちなみに、ミーは、彼氏と遊ぶのだといって、父が送っていって帰っていました。
マーだけ残って遊んでいきました。

ルルとプーちゃんが遊べる日はくるのか!?
2006.10.15
(日)
プーちゃんはお外が大好き。
外にでると私よりもずっと早足で走ります。
車の通らない道まで抱っこで運んでいき、そこから降ろすと、走る走る。
やっぱり犬は外が好きなんですよね。
我が家の周りは田んぼがあったり空き地があったりするので、助かります。
でも、リードが短いので、私も一緒に走らねばならない。
今度、伸びるリードを買ってこようかな。
じゃないと、クタクタヘロヘロ

そして、なんとなんと、旦那の「プーちゃんおいで」にものすごーーーーーーーく嬉しそうに反応してます。
この間怒られたので、よっぽど嬉しいんでしょうね。

私としては、してやったり
プーちゃんを褒め、旦那を褒めていれば、毛繕いもしてくれるし、たまにはお散歩もしてくれる。
運動不足で、身体のだるかった私も元気回復です。

これなら、冬場も更年期障害も乗り越えることができるかも。
癒しプラス、運動。
良いことですわ。

義父母もすごく可愛がってくれるので、助かります。
まだまだ四ヶ月の子犬ですから、親が恋しい時期ですよね。
できるだけ一緒にいてあげるようにしています。
ただし、サークルの中にいて、私の姿が見える場所にいるだけですけどね。

お留守番の間は、一度も鳴かずに待っているようです。
義父がいるので、安心は安心なのですが、毎日決まった時間に買い物にいって、
決まった時間に食事をしているので、プーちゃんも夜は、私達の時間に合わせてゆっくり寝てくれます。
トイレは、時には、シートの上でしますが、お友達に聴いたら、
冬は、人間が外に散歩に行かれない場合もあるから、完全に外だけにしなくていいと思うよ」。
とのこと。
そりゃあそうだ。

昨日、実家のルルに相手をしてもらったので、穴掘りを覚えたようです。
ルルは、我が家にきてから、ずっと外犬なので、シャンプーもしたことがないし、ものすごく人なつっこく、
無駄吠えは一度もしません。
子どもを産むことは一度もありませんが、とても穏やかで、優しい犬です。
七歳になりますが、もう人間でいうと50才。大人の雌犬です。

そうそう、プーちゃんの足の裏は、すっかり丈夫な外犬と同じになってます。
犬らしく育てたいので・・・。
2006.10.16
(月)
昨日から、プーちゃんがワンワンとなくようになってきた。
自分の希望するときに・・・。
でも、そのまんま要望を聞いていると、無駄になくようになってしまうので、時々無視。
朝のおトイレの時には、プーちゃんの方がえらいので、
「はいはい」といいながら私が慌てる。


それにしても、足早い。
小走りしてもまだあまる。

そこで、考えた。
となりの田んぼ、稲刈りもすみ、脱穀も終わり、広々としているので、そこで思い切り走らせた。
もちろん、私も一緒に。

がぁぁぁああっ。疲れた。ハーハーゼーゼー。

真っ暗な外を真っ黒なプーちゃんを連れて走っていると、変な人みたいだろうな。

たぶん、そのうちに
「怪しい影がうろうろしている」
と、車のライトで照らされて思われるかも。

ひひひひひっ。
このころ、一番元気でした。
遊びも外も大好き。
(2006.12.24追記)
2006.10.17
(火)
皆様、お久しぶりです。
プーです。
今日は、yuricchiに散々歩かされました。
四時頃、家を出て、家から見える距離しか歩いていないのに、後から後から人に会い、犬にに会い、
同じ事を何度も聞かれ、若いお母さん達には
きゃーかわいい
と言われ、ちびっ子ギャングたちには
わお〜わお〜
騒がれました。



そして、素敵なお家の男の子二人に
ワンコちゃんだぁ〜、黒いワンコ・・・
と追いかけられました。
いつまでもいつまでも
「バイバーイバイバーイ
されました。

yuricchiはよせばいいのに、会う人会う人愛想をふりまき、ニコニコ話していました。
yuricchiのいうところによると、いつ何時hirocchiの医院の患者さんになるかわからない方達なんだから・・・
とのことです。
散歩に行くたびにそんななことをしていたら、身体が持ちませんよ。



室内犬でこんなに小さな僕なので、みんなが注目するわけです。
僕の足の裏は、まるで、外で飼われているワンちゃん達と一緒です。
爪切りしなくても、充分に減っていきます。

yuricchiが携帯で写真を撮ってくれましたが、どうせそっちを向いても前か後ろかわからないでしょうから、
知らん顔しておきました。

そうそう、今日初めて、大人のプードルに会いました。
とっても素敵でした。
♂のシルバーのカッコイイプードルでした。

2006.10.18
(水)
今朝もプーちゃんの散歩から一日が始まりました。
きもちい〜。

朝早く、義父がワカサギ釣りにでかけたので、その音で、プーちゃんの方が先に目覚めてました。
ワンワンなくことはないのですが、
「お散歩つれてって〜」
とサークルをガタガタするので、その音で旦那が起きないように私が慌てて、散歩に連れ出すわけです。
プーちゃんは、できるだけ自分の居場所におしっこや糞をしたくないらしく、起きると
「お外」
の合図です。

首輪をサークルの端にかけてあるのですが、そこへ行って、鼻で押すの。
クイクイって。
それがお外の合図だとプーちゃんなりに思っているようです。

散歩から帰ってきて朝の餌を食べれば、また寝てます。
私たちが寝ている間、ずっと我慢していることができるんだから、お利口さんですね。

朝から親ばかですみません。
2006.10.18
(水)
今日は午前中に動物病院に電話をして、狂犬病の予防接種と犬の登録をしてきました。
その前に実家に寄って、ルルとご対面。

ルルは雌犬なので、おっぱいの辺りが気になったみたい。
しかーーーーーし

見上げても、

困ってます。

二匹ともなかずに過ごしました。

プーちゃんを購入したお店にも寄ってみました。
四ヶ月までいたので、ホントにかわいがってもらっていたようで、お店の人も大喜び。
元気で走っても褒められ、階段三段上っても褒められ・・・。
「あ〜、このくらい褒めていいんだわ」
と感心するほどでした。(私も褒めて育ててはいるのですが)

そして、獣医さんで注射してもらいました。
ちなみに、二週間前よりも600g太ってました。
成長期なので、このくらいで普通なのだそうです。

今日も無事に一日が終わりました。
犬は犬が好き。
特に、プーちゃんは、人懐こく、しかも犬好きです。
更に、猫でもなんでも興味を持って飛びかかっていきました。
(2006.12.24追記)
2006.10.19
(木)
昨日に引き続き、動物病院へ行ってきました。
というのも、ここ数日、コホコホと咳をしていたのですが、昨日、狂犬病の予防接種の時に、
ちょうどその咳をしたら、獣医さんが
「もし、酷くなるようでしたら、連れてきて下さい」
っておっしゃったのね。
それで、私も注意してみていたのですが、首輪をしていない時にもコホコホし出した。
こりゃ、早めの方がいいわと思って耳鼻科医の旦那(ここ、強調してみました)に相談したら、
獣医さんに行ってきて〜
とのこと。
午前中一番で行ってきました。

心臓の音とか、肺の音を聴診器できいてもったあと
「コフテスト」という気管支を刺激する(軽く押す)検査をしてもらいました。
やっぱり、コホコホッとなったので、獣医さん曰く、
「ケンネルコフですね。お薬をだしますので、様子をみてください」
とのこと。

お高いお値段かも!?
と心配していたら、六日分のお薬含めて1365円。

私は、プーちゃんを購入した際に「アニマル保険」というのに加入したのですが、この保険の証券がまだ届かない。
それで、保険会社に電話してきいたら、今週中の発送とのこと。
症状をきかれたので、「ケンネルコフと云われました」と申しましたら、
でしたら、全額保証されますので
とのこと。
プーちゃん購入時から一ヶ月間は、全額保証なんだって。

よかった。はいっていて。

一度家にもどって、プーちゃんに薬を飲ませ(犬猫の薬の与え方は、慣れているので、楽勝でございました。
プーちゃんも簡単にゴックンしてくれたので、ご褒美におやつもあげたし)、
慌てて向ったのは、先日連れて行った、ペットショップ。
他の子犬と遊ばせましたので・・・。(先週のことだけどね。昨日は、連れて行ったけど、遊ばせなかったので)
これって、飛沫感染ですぐ広がるらしいので、早めに報告しておかなくちゃ!!
と思いましてね。

実家のルルはもう大人の犬なので、多少の風邪は大丈夫らしいので、そのままですけどね。

放っておけば、治るだろうけど、それでもね。

最近、私、自分の娘たちの子育ての時のように、かーなーり神経質にやってます。
但し、犬にその素振りはみせないようにしないとね。
プーちゃん自体が神経質になっちゃうと困るから。
そこら辺がとっても難しいのよね。
おっと〜りしながら、目配り、心配りするのって。

ひろーーーーーーーい心で、がんばりますわ。
※ケンネルコフの診断で薬を六日分処方されました。
元々肝臓が悪いと判っていれば、薬を飲ませることはしないそうです。
肝臓で代謝が行われるので、肝臓を休めるためには、
薬も毒のうちということでしょうか。
2006.10.20
(金)
コホコホの咳も治まってきましたが、まだまだお薬を飲んでいる状態。
他のワンコちゃんたちに会ったら、迷惑がかかっちゃう。
そこで、お散歩は控えようと心に決めたのですが、プーちゃん、お外大好き
そりゃあ、ペットショップの狭い世界にずっといたんだから、今の散歩は夢のようだわよね。
いろんな物に興味がある時期だし、おさんぽおさんぽとサークルをガタガタと揺らしておねだり。

仕方がないので、ちょっとだけ家の周りをぐるりと回ってきました。
そしたらね、おんなじトイプードルで、真っ黒の「クッキーちゃん」というワンコちゃんとばったり。

可笑しいのは、犬たちじゃなくて、飼い主の私達。
お互いに初対面なのに、いきなり
わぁ〜
と叫んでしまいました。
プードルに出会うことは何度もありましたが、黒いのは、初めてだそうで・・・。

お名前は?何ヶ月?

いろいろと聞かれました。
ちなみに飼い主さん、男性です。
たぶん、私と同世代だと思いますけど、近所だというので、中学の先輩かも・・・。
見たことあるし・・・。(笑)

名前、「プーちゃんです」というと、必ず「プードルのプーちゃん?」と聞かれ、くすっと笑われます。
すみませんねえ〜安易な付け方で・・・。
ケンネルコフなので、近づけたくないので、プーちゃんだけちょっと離れてそのクッキーちゃんが私に近付いてきて、
顔をペロペロ舐められました。
たぶん、プーちゃんの臭いがしたんでしょうね。

プードルって、こんなに人なつっこい犬なんですね。
今まで知らなかった物で・・。
もっと、気位が高くて、つんとしているのかと思ってました。

大体、外国で奥様みたいな人が連れて歩いているっていうイメージだったもので・・・。


そうそう、この前会ったプードルもそうだったのですが、食事の時に口の周りが汚れるので、すっきり剃ってありましたわ。
うちもそうしようかなと思ってます。
今流行のテディベアカットにはならないんだけど、アゴの部分の毛が粉ミルクで真っ白け、
ごわごわの方が可哀想だからね。

毎日、ブラシとコームで毛繕いしているのですが、短めにしておけば、プーちゃんも痛くないものね。

私ったらば、本やさんで、「愛犬の友」って月刊誌飼ってきてしまいましたわ。
今月号、プードル特集だったのよん。

分析癖のある私、プードルの歴史から学んでおります。

犬の散歩で、またまた知り合いが増えそうな予感。
また散歩の時間が長くなる・・・かも。
2006.10.20
(金)
なぜこんなに遅くまで起きているかといいますと、プーちゃんが夜九時頃、突然おかしくなっちゃったんです。
目が見えない様子。耳が聞こえない様子。
口からはよだれが・・・。
頻脈と徐脈がおき、呼んでもこちらを見ないし、サークルによじ登って出ようと必至になっている。
そして、いつもとは全然違う方向に向いている。
更に、台所に降ろしてみると、隅っこを身体をこすりつけながら歩く。
いつもは避けるものを乗り越えて・・・という感じ。
完全におかしいです。

非常に心配なので、私は今夜は様子をみるためにもう少し起きています。
小さなゲージに入れて、暗くしたら、落ち着いた様子なのですが、どうなるかわかりません。
いつも行っている獣医さんは夜間は留守なので、明日の九時に連れて行く予定で居ます。

狂犬病の予防接種のあと、ケンネルコフと言われたので、もしかして予防接種の副作用?
それとも、心臓?
とにかく、今できることは、一緒にいることなので、旦那とは別の部屋にいます。

元々ペットショップでも心配していた犬なので、もしものこともあるかもしれないとは覚悟していますが、
なんとか元気回復して欲しいです。
※第一回目の発作です。
本来ならば、この時点で他の病院にかかっていたならば・・・。との後悔もありました。
でも、できることはしたので、仕方ありません。
2006.10.21
(土)
様子を見ながら、ネットでいろいろと調べてみたら、どうもプーちゃんの場合「犬のてんかん」みたいです。
詳しい状況を時間と様子を追って便箋に書いています。
明日、獣医さん(今日ですね)に連れて行くときの資料です。
プーちゃんはいまのところ、ゲージの中で寝ています。
時々、起きて自分が狭い場所にいることに気が付くのか、あわててガリガリしますが、
私がプーちゃんの鼻にさわると、落ち着くのか、そのまままた寝ています。

私もその横で少し寝ようと思います。

ちょっとだけ原因らしきものがわかってきてホッとしました。
でも、まだ油断はできませんけどね。
あと、8時間で獣医さんが開くので、それまでプーちゃんがんばってくれ〜!!
2006.10.21
(土)
昨夜は、午前二時半頃には、プーちゃんも大人しくスヤスヤと寝息を立てるようになり、
(ゲージの中で)何かあったら、すぐに気が付くように、ゲージを少しだけ開けて、
私がその中に手を入れてちょっとだけプーちゃんの身体に触れるくらいのところに手を置いて寝ました。
(添い寝はなし)
途中、何度か目を覚ましたようですが、私の指を舐めて、また寝る。
の繰り返し。
四時頃には、旦那もトイレに起きてきて、
「どう?」
と聞くので
「うん、大丈夫みたい。ネットで調べたら、『犬のてんかん発作』みたい。hirocchiは寝てね」
(土曜日も普通に診療ですから、患者さんに迷惑がかかると困るからね。
私は獣医さんに行った後、寝てればいいんだし・・・)

朝、六時半に起きた時には、全く正常。
うんちもおしっこも普段通りでたし、食欲もあって、餌も完食。
ちょっとだけ足元がふらついているけど、ちゃんと自分の寝る場所に戻って休めるまで回復しました。

やっぱり、これって発作かしら??

午前九時には、獣医さんが開くので、様子を書いた紙を持って行ってきますわ。
2006.10.21
朝九時に受付が始まる獣医さんに行ってきました。
ここの所、予防接種やら、風邪やらで、一週間に何度いくの?
と言う感じなのですが、ペットショップとも道を挟んでお隣さん、
実家の母の店の前ということもあって、便利なんです。


ちなみに、行く直前までのプーちゃんの様子は、いつもと変わらず元気そのもの。
食欲もあるし、おトイレも普通。
ゲージ大好きなプーちゃんなので、早速そこに入っておでかけモードです。

獣医さんには、昨日の夜から今朝にかけての様子を書いた紙を見せたのですが、
現在のプーちゃんは正常とのことでした。
どこも悪くない。

昨日の原因については、今後同じような発作が起ったとしたら、脳の異常(てんかん)、
もしくは、食べ物による発作(門脈発作)が疑われるそうです。
どちらにしても、何があったときに、そのような病的な行動になるかを詳しく観察してください。
と言われました。
それから、これまでのことについて、ペットショップで聞いておくようにとのこと。
早速お店に行って、聞いてみました。

お店の方はすごく心配してくれて、
「店に居たときにそのような症状がでていれば、絶対に販売しませんので」
とのこと。
よく考えれば当たり前ですよね。
このお店、店員さんも社長さんも本当に動物が好きって言う人たちなんですよ。
それは見ていてよく判るので、プーちゃんも今までこんな症状になったことは無いんだと思っています。
ペットショップの人も今後の様子を聞かせて下さい。
とのことでした。


ちなみに、もしもてんかんのような脳の病気がある場合、MRI検査などを受けるわけですが、
市内にはもちろんのこと、県内にもそのような施設のある病院はなく、
東京か神奈川の獣医科のある大学病院につれていくしかないんだそうです。
つまり、脳の病気がある場合、そのまま育てるしかないということだと思うんですけどね。

今回の獣医さんでは、診察料だけで、525円。
お薬も出ず、散歩も元気ならば普通にして良いとのこと。
風邪の薬はそのまま飲ませて良いとのことでした。


家に戻って、お腹が空いたらしく、またまた餌を完食してました。
昨日の夜は食べなかったので、その分かな・・・。

とにかく、元気回復しました。
ご心配おかけしました。
2006.10.21 先程の記事の中に出て来た、「門脈発作」というところ、正しくは、「門脈シャント」でした。

門脈シャント
<症状と原因>
シャントとは、近道のことを言います。通常、腸管からたくさんの栄養素を含んだ血液を運ぶ血管(門脈)は、
いったん肝臓に集まり、ここから後大静脈を経て心臓に入ります。
肝臓は門脈に含まれるたくさんの成分を蓄積したり、分解したり、作り替えたりします。

しかし、この病気はその門脈が直接後大静脈には入り、本来体には流れてはいけない物質が、
流れてしまう結果となってしまいます。それは、アンモニアと呼ばれる成分です。
食事をすると大量のアンモニアが門脈より吸収されて本来なら肝臓に入り、
毒性のない状態にしてから体中をめぐることになりますが、門脈シャントがある動物は直接アンモニアが体中を回ります。

血中のアンモニアの増加は、脳に悪影響をあたえて、意識障害や痙攣や昏睡といった脳神経症状を起こします。
ですから、この門脈シャントのある動物の特徴は、食事後に症状が現れることです。
比較的、食事療法と投薬でうまくコントロールできる場合があります。通常は、生まれつきのケースがよく見られます。

<治療の方法>
様々な検査で肝不全があることをまず証明して、若い犬ならばこの病気が非常に疑われるので、
手術の準備をして血管の造影検査を行い、血管の異常の位置を確かめて手術で治します。

ただし微妙な血管の手術なので、手術の難しさや成功率もタイプにより様々です。
手術後順調なものは、その後の生存率はきわめて高くなります。
2006.10.22
(日)
お陰様で、プーちゃんは元気になりました。
でも、一昨日の夜に大事大事をしたので、味をしめてしまったのか、いろいろとおねだりを覚えてしまいました。
まずは、サークルの枠に足をかけてよじ登って、そこから出ようとする。
実際に出ることはできないんだけど、必至になって登っていると私達が危ないと言って、抱き上げてしまう。
そうすると、満足したように抱っこされてる

やられたぜ

更に、家中が、「大丈夫かなぁ〜」って気持ちで今まで以上に優しくするものだから、プーちゃんは王子様状態。
プードルの専門書などを読むと、かなり賢い犬なので、悪いこともすぐに覚えるらしい。
やんちゃ盛りのプーちゃん。
こりゃ、今後の躾を厳しくしないと・・・。

ちなみに、昨日の夜も、ゲージに入って寝てます。
ゲージ大好きなんだけど、難点は時々起きて開けてやって、おトイレや水の補助をしなければならないこと。

寝不足だぁ〜。

今日は、娘たちと勉強会なので、マーを連れてペットショップへいって、サークルの屋根を買ってこようと思います。
じゃないと、この先眠れない。

そうそう、この間の発作の原因、どうもおやつにあげていたペットフードの中に身体に合わない成分が含まれている模様。
アレルギー発作みたいなんだよね。(旦那の見解では)
前に、ペットショップで買ったおやつの時にはそんなことなかったのよ。
でも、今回スーパーのペットコーナーで買ってきたおやつは、成分表がついてない。(原材料は書いてあるけど)
一応鶏肉らしいんだけど、食べやすいように形が作られてる。ってことは、成形の時に混ぜ物をしているってことよね。
少し柔らかくなるようなものや、腐らないようなもの。
それがプーちゃんには合わないようです。

人間でいうところの蕎麦アレルギーや、卵、小麦粉アレルギーみたいな感じかな。

いろいろと勉強しながら、子育てですわ。
2006.10.23
(月)
昨夜は、すっかりダウンしておりました私。
吐き気のある風邪かも・・・。
一昨々日、プーちゃんの横で寝るのにコタツで寝たし、その次の日もゲージの中から出したりするのに、
コタツで寝たからなぁ〜。

プーちゃんはすっかり元気で、のんきに過ごしてますわよ。

それでも、サークルによじ登ることを覚えてしまったので、屋根を付ける予定です。
昨日ペットショップで注文したので、水曜日には、屋根付き
(といっても、家の中のものですから、四角く囲われるだけですけどね。)になります。
これだと、冬の寒い時期には毛布を上からかけて冷気から守ってあげられそうです。
なんたって、我が家、寒いからね〜。
でも、一晩中温風ヒーターを付ける予定はないので、プーちゃんに段々に寒さになれて貰わなきゃ。

鳥とか、草花も結構慣れるものですね。

一番なれてもらわなくちゃいけないのは、義父母なんですけどね。
2006.10.24
(火)
プーです。
先日は、みなさんにご心配をおかけしました。
すっかり元気になりました。

でも、僕は学びました。
yuricchiは、毎日毎日、よく世話をしてくれますが、hirocchiの帰っている時間に甘えると、嬉しそうな顔をして、
俺に一番懐いてる?
と聞きます。

yuricchiは、
この世渡り上手の罰当たり〜
と叫んでいます。
短気です。

大体、僕は、愛玩犬ですからね。
最初から、人間に愛されるために生きているんです。
世話をしてもらって当然なんです。
毛繕い?
当然です。
毎日毎日さっさかさ〜で、ふわふわになってます。
毛玉なんかかっこわるいですからね。

今日は、yuricchiが水飲み用の道具を据え付けてくれました。
どうも僕の二足歩行が進化したため、足を水入れに突っ込まないような対策だそうです。

いや、その上、明日からは、屋根がつく模様。
僕が昨日から、腹筋を鍛え、サークル乗り越え訓練を始めたからだそうです。

上田は朝晩寒いので、その上から毛布をかける予定なんだそうです。
暖かい毛布、お願いしますよ。

僕はねhirocchiの足の間が一番柔らかくて暖かくて好きなんです。
そこにいると、すやすや眠れるんです。
今日もそこで寝ていたのに、yuricchiが無理矢理サークルに戻して、
「寝なさい」
といいます。

ふんっ。
折角日中寝ていて、甘える準備をしていたというのに・・・。


仕方がない。
hirocchiが、
yuricchi、プーちゃんのヒーター入れてやって
と言ったので、自分の寝床でねることにします。

人間なんて甘いもんです。
その家の家長に甘えれば簡単なんですね。
おっと、これはyuricchiには内緒ですよ。

なにしろ、彼女は短気ですから・・・。
彼女の心の中の声、さっき聞こえました。

おんどりゃあ、誰が、徹夜で看病してやったとおもってんだよぉ〜




でも、僕は、聞いてしまいました。







hirocchiの一言を・・・。










もし、プーちゃんが死んじゃったら、yuricchiも死んじゃうと思って、眠れなかった・・・
って。






hirocchi・・・・バカだなぁ〜。

2006.10.25
(水)
今朝起きたら、義父が釣りに行かずに家に居た。
具合でも悪いのかと思って尋ねると、
「寝過ごした
とのこと。

あらまあらま。
折角準備していたのに。

義母が出掛けてからにするのかな?
それとも今日は行かないのかな???


昨日の雨がやんで、良い天気になりそうです。
午後は、旦那が休みなので、プーちゃんと遊ぶ予定。(らしい)
その前に、ペットショップで屋根をかって、さらにプーちゃんの風邪薬をどうするか、聞いてこなきゃ。

銀行の支払いもあるし、借家の契約更新の書類も来てたわ。


おおおおっ。
義父、出掛けていきました。
今・・・。


釣りの予定は、変更なしなのね。
2006.10.26
(木)
六時半には、プーちゃお目覚め。
そして、「お散歩」

帰ってきて、朝ご飯を食べると、また寝ています。
いいなぁ、プーちゃんは暇で。(笑)


それにしても、この家の人たち、起きるの遅いなぁ。
田舎のおじちゃん、おばちゃんなんて、この時間には、一仕事終わって、お茶飲んでるぞ。

早寝遅起きの我が家。
なんかちょっと恥ずかしいんです。
いつまでも、ぱぱっと窓が開かないので・・・。
2006.10.27
(金)
2006.10.28
(土)
2006.10.29
(日)
10頃、暖かくなったので、シャンプーしてみました。
お風呂場で、初めての挑戦。

結構、怖がらずに、ちゃんとシャンプーリンスできましたわ。

それよりも、ドライヤーで乾かす時の方が大変。
遊んでくれていると思って、ドライヤーに向ってくるのよね。
熱いってば!!

スリッカーは毎日きもちよーーーーーーく毛繕いさせるので、ラクチンでしたけど。
あとは、耳のお掃除をして、終了。

ふんわりふんわりになりました

まあ、少し湿った所があるので、お外の散歩で太陽さんに乾かして貰おう。
と思ったら、旦那が
「俺が、連れて行くよ」
とつれだしました。


もしかしてもしかして、


野原、駆け回るってこと?!

今、洗ったばかりなのに、たぶん、草の実だらけで帰ってくると思います。

「水路にだけは、いれないでよ」。


旦那、いつもは、スリッパで散歩にいくのに、靴に履き替えてたし・・・。


げげげっ。
2006.10.30
(月)
午前中、いつものように銀行へ行こうと、プーちゃんを置いて出掛けた。
部屋の戸は閉めてね。

帰ってきたら、義父母とスーチャンが騒いでる。

何事かと思ったら、プーちゃんが、ついにサークルをよじ登って、そこから出てしまったとか。
更に、義母が閉めてあった部屋の戸を開けて、プーちゃんを追いかけ回したらしい。
捕まらず、やっと抱き上げたけど、プーちゃんにとっては、私と旦那以外は、ほぼ初めての人。
更に私が居なかったので、プーちゃん、かなり興奮してしまったらしい。

義父は気を利かせて散歩に連れ出してくれたんだけど、なんたって、いつも行く人とは違うし、
私が居ないときに、連れ出されるのは初めて。

鳴かないプーちゃんなので、ものすごいストレスがかかったもよう。
更に、義父が外にいたら、スーチャンが帰ってきて、遊んでくれたんだとか・・・。



私が帰ってきた時には、この前の「てんかん発作」様になって、
ぶるぶる震えて、口半開き状態で、呼んでも振り向かず・・・。


またまたねゲージに入れて、様子見です。
お昼の旦那が帰ってきたので、ことの成り行きは話したんだけどね。

心配した義母が時々部屋に来て、自分のしたこと、見たことを延々と話してくれる。

おかあさ〜ん、お願いだから、今は、静かにしておいてくださいませ〜

心の中で叫んでました。だって、そこにプーちゃんが寝てるんだもん。

誰も悪気があってなんて思ってないし、私が屋根を付けて出掛けなかったのでプーちゃんが出てしまったのだから。
それにもう大丈夫だから・・・。って感じ。

とにかく、プーちゃんも五ヶ月すぎて、段々家にも慣れてきているんだけど、義父母や子どもたちは、
本当にたまーーーーーにしか触ったりしないのね。
声をかけるくらいで。
それがいきなり追いかけられたり、抱き上げられたり、外に連れ出されたら、びっくりするって・・・。

プーちゃんは鳴かない分、身体にストレスためる性格みたいなんだよね。
今は、静かに穏やかにしてます。


屋根もつけたし・・・。
※第二回目の大発作です。

発作後の対処の仕方としては、狭い暗いキャリーバックに入れるのが一番安心できるのだそうです。
プーちゃんもガリガリはしましたが、体温も下がらず、ここでは落ち着いた様子になりました。
2006.10.30 こんな田舎の田んぼの中をのんびりと歩いております。




そして、やっと、お座りを覚えました。



えっと、一応正面から右側を向いて降りますので、右側の尖っているところが鼻です。(笑)



ススキも揺れる秋の夕方の風景です。
2006.10.31
(火)
今、写真をみると、ちっちゃなワンコですね。
(2006.12.24追記)
2006.11.1
(水)
2006.11.2
(木)
今朝は、流石に寒かったわ。
でも、プーちゃんとのお散歩は、楽しい

プーちゃんは、まるで
自分がyuricchiを連れて行ってるんだ!!
とでも言うように、自分のリードをかじって引っ張る。
遅い!!
とか怒られそうだわ。

昨日、田んぼの中を往復四回ダッシュしてみたんですよ。
最初は、私が走っておいて、プーちゃんに「おいで」をしたら、嬉しそうに走ってきた。
二度目は、もう一度同じことをしてみた。
三度目は、ほとんど一緒くらいの早さで追いついてきた。
そして、四度目・・・。
追い越された・・・。振り向いたら、もう足の後ろにいた。

いや、躾としては、追い越されちゃいけないんだけど、プーちゃん、足速い
しかも、プーちゃんには首輪とリードというハンディつけてもらってるんですけど・・・。

雑誌の表紙に載っているワンちゃんは、芝生の上を走ってますが、プーちゃんはね稲刈り後の田んぼです。

今度はドックランに連れて行こう。

個人的に気分が滅入っていたので、プーちゃんをつれて、ペットショップに行ってきました。
そこの専務さん、プーちゃんの育ての親なのね。
で、プーちゃんに一度で、お座りと伏せを教えて貰いました

すごい、ミスターマリックかと思っちゃいました。
指一本で、プーちゃんがちゃんとお座りして、待てもして、伏せもしました。

他にも大きな犬や小さな犬が周りにいる中でです。

「この犬は集中力あるなぁ〜」
と褒められました。

もちろん、プーちゃんが褒められたんで、飼い主が褒められたわけじゃないのよ。

毎日、同じように訓練すれば、いろんなことができるようになりますよ。
って言われました。
そこで、家に帰ってきて、早速やってみました。

お座りも待ても伏せも、覚えてます。

飲み込み速いっ。

でも、悪戯も一度覚えると手に負えなくなるそうです。

ちなみに、吠えるようになるのは、八ヶ月くらいからだそうで・・・。
あと二ヶ月くらいね。
それまでに、基本的な躾をしておかないとと言われました。


躾教室もやっているそうですが、飼い主の性格、犬の性格、環境、それぞれがあるので、
沢山の犬と一緒ではあまり価値がないそうです。


時々、そのペットショップに連れてきてくれれば、教えてあげますよ。
と言って貰えました。

もちろん、躾の仕方をですよ。
人間の教育ということですね。(笑)
ペットショップの社長さん曰く、
「今考えると、あんなに小さいのに、聞き分けがいいなぁと不思議だった」
とのこと。
もう、この時には、すでに身体の調子は随分と悪かったのだと思います。

(2006.12.24追記)
2006.11.3
(金)

プーちゃんの看病疲れが出て、私が寝ている所へのこのこやってきたプーちゃんです。
なぜか、私の低反発枕がお気に入りだったようで、どっかり居座ってしまいました。

まるで自分の枕だ!!
と言わんばかりの態度に私も起きて
「もうお部屋に戻りなさい!!」
と言ったところです。
2006.11.4
(土)
2006.11.5
(日)
mixiの中には、黒いプードルのコミュニティがあるのですが、楽しいです。
この頃、クマの出没の事件がニュースで話題になってますけど、もう少しプーちゃんが大きかったら、
どう見ても、クマの子だよ。

ちゃんと首輪しておかなきゃ
2006.11.6
(月)
プーちゃんは、私の狭い足の上よりも、旦那の温かい股の間がすき。



こんなことされたって、平気さっ。



ちなみに、散歩道は、こんな所。



小熊か?!



紅葉の始まった山を見ながら、散歩です。
犬の割に、体温が低くなってしまって、旦那の温かい股の間が大好き。(2006.12.24追記)
2006.11.7
(火)
2006.11.8
(水)
水曜日の午後、旦那が可成りの距離の散歩
に連れて行きました
2006.11.9
(木)
来週は義父が横浜に一時帰宅なのよね。
はぁ〜。
ちょいと草臥れたかも・・・。

今日は皮膚科に行ってきました。
またまた湿疹が復活してきた。


プーちゃんも、昨日旦那が歩かせすぎたのか、今朝から、またまた具合悪くなってました。
まだ小さいんだから、加減してくれ・・・って感じ。

私が散歩するくらいでちょうど良いのかもしれないわ。
旦那は体重だって、私の倍ありますからね。
ちなみに、プーちゃん、只今2.8kgくらいです。


それでもね、毎晩旦那のひざの上にぴょんと乗って、スヤスヤする姿が健気なのよね。
※小発作
2006.11.10
(金)
旦那が帰ってくる前までは、ああ、これでやっとまた元気回復できるわ。
と思っていたのに、、旦那が帰宅したとたん、またまた発作状態になってしまいました。

口は半開きで、よだれが出ていて、目がうつろで、耳が聞こえないみたいで、目もよく見えない様子。
食べない、飲まない。状態。



なんでなんだろう??

さっきまで、よかったのに

いつも診て貰っている獣医さんとは違う所へ電話をかけて、症状を話したら、
「栄養失調じゃないか?」
っていうのね。
「挽肉を買ってきて、油で炒めて、醤油たらして喰わせてみて」
って。
即行で、近くのスーパーへ行って、挽肉と鳥のささみ買ってきましたわよ。
もちろん、旦那に留守番頼んでね。

でも、全く食べず。
症状は悪化する一方です。

その獣医さん曰く、
「もし、食べないようなら、そのまま明日の朝九時に連れてきて下さい」
とのこと。

二度目の発作なので、この間みたいにキャリーに入れて、毛布とバスタオルを被せてあります。
少しは中でガサガサやっているんだけどね。

実家の父に電話をして、「明日の三回忌の法事、行かれないかも・・・」と話したら、
「それはいいけど・・・」と言って貰ったので、病院に行くことにしました。

旦那、医者だけど、聴診器で心音聞くくらいしかできないもので・・・。


またまた旦那落ち込んでおります。

元々食が細いプーちゃんと私。
具合が悪くなると、更に食べないもので、深刻なのよね。
これが毎日よく食べていて、一日くらい食べられなくても・・・ってくらい蓄えがある身体なら、
心配せずに寝られるんだけどね。


あさってからは、義父も横浜に帰ってしまうし、
あ〜。ピンチでございます。
今夜もほぼ徹夜になりそうです。
でも、プーちゃんと一緒に側で寝る予定。
旦那と部屋別にしてもらいました。


この前は、次の日になったら、すっかり治っていたのよね。
だから、獣医さんも診察して、「今は何ともありませんよ」ってことで済んでしまったんだけど・・・。

今回の獣医さんは、とにかく、何も食べない場合は、食べさせないで連れてきてもらって、
血液検査するから。とのこと。

保険は違う会社のもので利かないんだけど、仕方ありません。
プーちゃんのためなら

でも、電話だけで、ものすごく親切に指導してくれたのよね。その先生。

前は、そこの獣医さんに罹っていたんだけど、今住んでいる所からだとちょっと遠くなってしまったのと、
お値段が高い。

実家のルルは、そこで最初のワクチンを打って貰ったんだよね。
その時に
「この犬は、外で飼うなら、一生シャンプーしなくていいからね。犬らしく飼ってあげなさいね」
って言って貰って感激したのよね。

人と一緒に連れてくる動物をみて、物のいいっぷりを替えてしまうような先生だけど。
(失礼な言い方だけど、ほんと、動物を動物らしく飼ってない人に対しては、
診察が済んだ後、ものすごいこと言ってるの聞いてしまいました・・・)
あの先生は、ホントの動物好きなんだと私は思ってるんですよ。


あ〜、心配だぁ〜。

だけど、こんなことは、旦那には絶対に言わないの。
言うと、旦那はあたふたして、更に状況が悪化するから。
もしも、旦那がしっかりしている人ならば、旦那に頼んで点滴してもらうけど、旦那には頼めません。
なんたって、買い物に行っているの判っていて、携帯に電話してきて、プーちゃんの様子伝えてくる様な感じだもの。

すぐに家に帰るって!!
心配するな!!

車の運転中は電話できないし、スーパーの中は、電波届かないんだったら・・・。


義母も旦那も何かあると、すごく動揺して、何もできなくなるタイプなので、わたしゃ、心で心配して、
態度は素知らぬふりですわ。


がぁぁぁああああああああああっ。

プーちゃん、何が原因なんだろうなぁ〜。
私と二人でいる時には、何にも起らないのに・・・。
※第三回目の大発作です。
2006.11.11
(土)

お陰様で、プーちゃん、なんとか元気になってきました。
でも、朝から獣医さんに連れて行ってきます。
ご心配おかけしました。

またまた徹夜状態で、祖母の三回忌は、欠席・・・
おばあちゃん、ごめんなさい。
(実家の父は、15分で終わるだけだから、まあ来なくてもいいぞ。と言ってくれたのですが)
往復二時間、車の運転する自信がない

暖かくなったら、お墓参りに行きますので。おばあちゃん、許してね〜。


それにしても、父には、
「犬のために徹夜したのか?」
と少し呆れられた。
「だって、小さいから死んじゃったら可哀想じゃない」
と言ったんだけど、こういう部分では、「そういう宿命なら仕方がない」と割り切れる父は、
さすがに年季が入ってるわ。
私なんか、プーちゃんの病気治せるわけじゃないのに、心配で、つきっきりで、横についてたし・・・。

旦那は相変らず、私のことが心配で・・・と言う理由で、あまり眠れなかったらしい。
それはそれで、仕事もあるし困るんですけどね。

獣医さんに何が原因でどう対処したらいいのか、詳しく聞いてきますわ。
とりあえず、朝の四時頃起きた時には、挽肉の炒めたの、完食してました。
まだ食べたそうだったので、鳥のささみを茹でてほぐしたのを与えたら、それは先程吐いちゃいました。

でも、やっと尻尾を振ってくれるようになって、今は、自分の寝床でスヤスヤ寝てます。

どうも、プーちゃんは、私の身体の症状とよく似ているのよね。
食が細くて、体力なくて、でも、動くのは大好き。
で、疲れると食べられなくなって、寝込んで、さらに無理して食べると吐く。

同じだぁ〜。

プーちゃんの診断結果。
「痩せすぎ」なんだそうです。
低血糖発作とか、てんかん発作とかじゃなくて、痩せすぎで、栄養が足りなすぎ。
そこへもってきて、運動させすぎ。
外に出すなんてもってのほか。
くらい弱っちゃってるそうです。
が〜ん。

とにかく、食べさせて太らせないと。
とのことでした。
まずはそれから。

といわれたんですけど、餌、いろいろと工夫して挽肉かってきたりしてみましたが、
おやつにも元々興味を示さないほど食の細いプーちゃん。
食べてくれるだろうか・・・。


私、自分も痩せてるので、
「食べてくれるでしょうか?」
と獣医さんにきいたら、
一緒に食べて下さい
といわれました。


プーちゃん、一進一退というところで、獣医さんから帰ってきたら、また調子悪くなってしまいました。
ただね、旦那がいないときには、いいのよ。
なーのーに、旦那のこと、よっぽど好きなのかしらね??
体力ないのに、必死に旦那の気を引こうとするわけよ。
で、ダウン。
今は、キャリーの中でスヤスヤ寝てます。
というのも、旦那が別の部屋で寝てるから・・・。

これって、いいことなのか悪いことなのか・・・。わからない。


明日は、義父は釣り、義母はデイケアで、私は四時間ほど、ミーとマーと会ってきます。

そしたらさ
プーちゃん心配だから、なるべく早く帰ってきて〜
泣き入れやがった・・・。

義父母の面倒をみてくれっていってんじゃないんだから、大丈夫でしょ。
本職医者なんだからさぁ〜。
四時間ぐらい私がいないからって、プーちゃんがどうにかなっちゃうわけじゃないでしょ。

ったく、頼りにならないわ。
プーちゃん、健気についていこうとしているのに・・・。


今回はねミーの進路のこともあるし、来週はピアノの発表会があるっていうから、
洋服の一枚も買いたいらしいのよね。
ほんとは、一日くらいゆっくりさせてもらったって私、罰当たらないと思うんですけど・・・。

ってかさ、同居の約束では、一ヶ月に一度くらいは、ゆっくり泊りで休みくれるって言ってたのに・・・。
義父も旦那も全然そんな話なかったかのような感じだものなぁ〜。

そして、義父は月曜日には横浜へ・・・。

それこそ、早く帰ってきてね〜お父さん。だわよ。
※小発作
2006.11.12
(日)
調子の悪いプーちゃんの看病で、疲れ切ってしまってました。
(2006.12.24追記)
2006.11.13
(月)
あんまり調子が改善してこないプーちゃん。
太っているのを痩せさせるようにっていうならば、私も辛抱してやるんだけど、
痩せすぎて生きるか死ぬか状態の中なので、夜中も不安。

毎晩となると、さすがに疲れてしまって、獣医さんに泣きを入れてしまいました。
「申し訳ありません。飼い主の方が参ってしまって・・・。明日にしていただけないでしょうか?」

先生に
「そうでしょうね」「いいですよ」
とお返事いただきました。

ありがたや。ありがたや。
拝んじゃったわよ。電話口で・・・。

ホントは、義母のデイケアの日にしようと思って水曜日って言ったんだけど、そこまで待てない。

私の気力と体力の限界だぁ〜。

昔、娘たちを子育てしているときに、夜中に熱出したり、吐いたりしたのが、
下のにも移って、一週間近く、寝たか寝ないかみたいなことやってたけど、それと同じです。

子どもなら泣いたり、症状を訴えるんだけど、赤ちゃんと一緒で、どこがどのくらい具合悪いのかがわからない。

だって、こんなに具合が悪いのに、旦那の所へは律儀に行って抱っこされてるのよ。
なので、抱っこしている所を写真にとってあげました。

061113_2006~001.jpg

ああ、これじゃあ、全然わからないわね。

ちなみに、テディベアカットは、病気の時には、
ミルクや薬のせいなのか毛がごわごわしていて可哀想なので、口の周りをカットしてあげました。

使用前使用後です。
061112_2112~001.jpg
鼻の周り、スッキリしたのがこちら。
061113_2010~001.jpg

のちのちは、昔からある、プードルのカットにしたいと思っているのです。
なんかとってもかっこいいんだもん。
鼻先がすっと長くて。ちょっぴりツンとしていて。

それになんたって、食後にベチョベチョにならないのがいいわ。
ほんとは、プーちゃんが元気になれば、シャンプーとトリミングお願いする所なんですけど、
そんな体力がないのです・・・。

プーちゃんにも私にも・・・なんですけどね。号泣

プーちゃん用の高カロリー高タンパクの餌
探してます。
今日、ペットショップに行ったのですが、あるのは、ほとんどが「ヘルシー」とか「ダイエット」の文字が・・・。

あ〜、ちょっとでも栄養があるものないかしら。
量が食べられないので・・・。←私も。


ちなみに、これは買ってきました。

ヤギミルクパウダー 300g
ヤギミルクパウダー 300g

後は、ブタと牛の合い挽き肉で対応してます。
モツ系も茹でて食べさせるといいらしいので、それも。

はぁ〜。必死です。ショック


いや〜、今回のプーちゃんの具合については、反省すること多々あり。
というのも、私、実際に自分の子どもを育てる時には、産む前には、いろんな本を読んで、
こうしなきゃ、ああしなきゃって思っていたのよね。
それが、出産の時の入院時に看護師さんが
「お母さんが神経質にすると、子どもも神経質になってしまいますからね」
と注意されたんです。
それで、ふと気がついて、

神経質を辞めよう

って心に決めたのね。
元々私とっても神経質なんだけど、それをそのまま娘たちにやったら、ものすごく大変なことになっていたと思うんだ。
だって、心の中では、「赤ちゃんに触る前には、手を消毒してよ」とか思ってたし、
「何時にどの位ミルクを飲ませたら、次は何時に」ってノートに記録してたし。
とにかく、事細かいことに神経ピリピリさせてたのよね。

それでも、元夫がきれい好きだったので、すごく協力してくれたこともあって、娘たちは伸び伸びとすくすく育ったわけ。
丈夫だし、熱が出てもへこたれない。
吐く時だって、手持ちのボールを渡せば、そこに吐いてくれるくらい。

お風呂だって、耳押さえないで、頭の上から、お湯をジャバーっとかけるようなことも平気でやったし・・・。

でも、やっぱり、神経質は移るんだね。
どろんこ遊びができませんでした。
他の子どもがどろんこに喜んで入っているのに、私の年子の娘たち、
ちょっとでも水たまりに入ると大泣きするくらいだったのよね。

まあ、保育園に行くようになってからは、治りましたけど。


で、話はプーちゃんに戻りますが、今の私の生活は、その神経質さが心を蝕むほど、ストレスの溜まる生活なのよね。

とにかく、だらしない。汚い。片付けない。やらない。しない

のオンパレードの人たち五人と暮らしているから・・・。

それで、プーちゃんで癒そうと考えた私。
結局、プーちゃんに対して、神経質になっちゃったのよ。ショック

家族は、「言っても無駄」と諦めたけど、プーちゃんならば・・・。
って思いが、ものすごく強くなっちゃって・・・。


可哀想にプーちゃんが私の神経質さの犠牲になっちゃったわけです。

おやつ、食べたいときに食べさせたり、(私が間食しないから、あげなかった)

食事も食べたいだけ食べさせて(時間が来たら、食器を片付けましょう。っていう本の通りに片付けちゃった)

プーちゃんは私とおんなじように痩せているわけだから、(元々ね)食事もゆっくりちょっとずつ、
数回に分けなきゃ食べられる筈がなかったのよね。
それを「本にはこう書いてあるから」って思って、きちっときちっと散歩に連れて行ったり、食事の量を決めて与えたり・・・。

これじゃあ、プーちゃんも大変だわよね。


更に、旦那は、プーちゃんが運動をすれば食べるだろうと勘違いしていたらしく、ものすごい強行軍で運動させちゃって。

↑このことについて、旦那はすごく気にしています。

私がね、旦那の膝の上で寝ているプーちゃんを見ながら
プーちゃんはさ、貴方の愛情のみを信じて、必死に健気についていこうとしてるのよ。
今だって、フラフラしてるのに、貴方の膝の上にのれば、褒めて貰えるって思っているし・・・
死にそうな身体ででもだよ。

って言ったのよ。
そしたら、旦那、泣いてました。号泣

酔っぱらって気紛れで、プーちゃんを呼んで遊んだり、ちょっとムカツイタからってサークルに投げ入れたりしたことを反省したみたい。
アマ噛みが痛かったからって酷くおこって叩いたりしたことも、全部反省したみたい。


でもね、ホントはこのことは、プーちゃんじゃなくて、旦那の子どもたちについて言いたかったのよ。
もう子どもたちは、旦那に甘えることを諦めてしまって、プーちゃんみたいに健気に必死についてこようとはしないけど・・・。

動物から教えられることは沢山あって、本当に人間のホントの所が見えますね。

私もこれからは、のびのびとプーちゃんが太るようにさせようと思います。
ただね、この食が細い場合、食べさせるのって難しいのよね。

私が知りたいくらいだもの。ショック
プーちゃんの調子がいまいち改善しません。
ほんとは、水曜日に検査をする予定だったのですが、獣医さんにお願いして、明日の朝にしてもらいました。
一時よりは食べられるのですが、少したつと、また口が半開きで、意識が遠くなる感じなんですよね。

今日は、ペットショップにいって、高カロリーの食べ物を選んで買ってきましたが、ヤギのミルク以外は、
缶詰類は全く食べず、私が挽肉を炒めたものと、モツ類を湯がいたものを刻んで、やっとこ一口食べる程度。


これじゃあ、元気になれない。
私もヘトヘト。

更に、義母が一人で不安なのか、何度も何度も同じことを聞いてくる。
寒いので、ストーブもつけていいんだけど、我慢しているみたい。
プーちゃんが寝ると、義母がお昼寝から起きてくる。
義母が寝ると、プーちゃんが起きる。

つ・か・れ・た・・・。


で、プーちゃんがミルクを飲むと、顔やら、身体やら、ベタベタになってしまうので、口の周りと目の周りをカットしてあげました。


これ、カット前。


カット後。

目の周りもよく検査して貰えるようにカットしました。

元々のプードルらしい顔になりました。
テディベアカットではないけど、これなら、顔の周りの毛がごわごわになって、
プーちゃんが気にしないで(目の前にくる毛が邪魔なのか、両手で、どけようとするのよね)いいかも。


カットするときには、もちろん、旦那に手伝って貰いました。
ちなみに、上の写真の鼻と口は旦那です。


明日は、たぶん、血液検査以外にも、内臓も見てくれるのかも。
胃カメラ?
ということで、今夜は、8時以降、何も食べさせないようにって。
水だけOKだそうです。

点滴とかしてくれるのかもしれないなぁ〜。
カットもスリッカーのブラッシングもとっても気持ちよさそうにされるがままでした。
ウトウトとしてしまうくらい。
疲れていても、飼い主への忠誠心は忘れないんですね。
(2006.12.24追記)
2006.11.14
(火)
プーちゃんですが、午前中は、血液検査のみで、戻ってきました。
また午後行って、詳しく調べて貰う予定です。

ちなみに本日のプーちゃん。
食欲はあるし、遊ぶし・・・。

更に、私を犬だと思っているのか、マウンティングされまくり・・・
お腹の上で、掘られた・・・。わたしゃ、土間でも板でもない!!

寝ころべば、顔を囓る、髪の毛を悪戯する、腕に絡みつく・・・。

がぁあああっ。
元気になったら、しつけも最初からやり直しだわ。

いったい、なんなんだぁ〜?!

********

ブログを読んで、子犬の栄養剤のことについて、メールをいただきました。
ありがとうございます。
本当に助かります。

********

獣医さん、今時は、とっても忙しいらしいんですよ。
毎日、「腫瘍」の摘出手術が入っているんだって。
人間もそうだけど、長生きするようになって、栄養も豊富な暮らしになると、そういうのも増えるのね。

電話でも対応してくださったり、時間外にみてもらったりになってしまって・・・。
申し訳ない。
相手が言葉を話せないんだから、ほんと、大変な仕事ですわね。


旦那、医院の職員の方に
家なんか、介護老人二人に、介護犬一匹飼ってるんだぞ
と話したらしい。

はい。その通りでございますわ〜。



プーちゃんの診断結果がでました。

「肝細胞壊死、胆汁うっ滞」

人間で言うところの肝硬変や、劇症肝炎並の酷さだそうです。
小さい頃(産まれた時から持っていたと思われる)からの疾患で、他の犬に移ったりはしないそうです。
ただし、このままの状態で行くと、奇跡が起きて、もって一年だそうです。

黄疸もひどく、それが原因で、目が見えない症状を現すのだそうです。

今、私が家でできることは、挽肉の餌とヤギのミルクを与えること。それから、
家の中で、少しだけ遊ばせてあげることのみ。
シャンプーなどはもってのほか。
散歩も外は禁止。
遊ばせるのも、ほんとに少ない時間で後は寝かせておくようにとのことでした。

こんな症例は、ここら辺りではみたことがないほど珍しく(老犬にはあることらしい)、
もしもこれで治ったら、学会に発表できる程だそうです。


肝機能については、旦那は専門医なので、電話で伝えておきました。

原因がわかっただけ、よかったのかもしれません。
高カロリーの餌は、糖尿病などを併発しないように、やめておくようにとのことでした。




いろいろあるけど、がんばるよ。
肝細胞壊死、胆汁うっ滞

以下闘病記になります。
まず、この日の血液検査の数値です。

GOT-PS>1000
正常値・・・45

GPT-PS>1000
正常値・・・80

ALP-PS>3500
正常値・・・330

TBIL-PS=0.7mg/dl
正常値・・・(0.5↓)

BUN-PS=9.7mg/dl
正常値・・・29

TG-PS=70
正常値・・・(130)

Glu-PS=85
正常値・・・125


以上の三点については、動物病院での検査機では、
検査不能でした。
つまり、ありえない数字というわけです。

ここで、実際は、私は獣医さんに、
プーちゃんの寿命と病気について、
家での過ごし方を詳しく聞いてきました。

今まで考えていた、「犬のてんかん」「門脈シャント」
よりも悪い結果で、いうなれば、もう手の施しようのない状態という訳です。

プーちゃんの好きなように、本当に自由になんでもやらせてあげて・・・。
なんでも食べるものを与えてゆっくりさせてあげて
」。
とのことでした。


※この時の私の正直な気持ちは、「プーちゃんの死の宣告をされたことと、これを旦那にどのように伝えて、どのくらい長く楽しい人生(犬の一生を過ごさせたらいいのか)ということでした。自由に・・・。との獣医さんの話は、とても辛い物でしたが、人間でも同じです。
死への期限が区切られたものに対する相手は、非常に辛いものですよね。
それを顔にみせず、明るく過ごすことは並大抵のことではありませんでした。
(2006.12.24追記)

PM4:00

食事
・ヤギミルク 100cc=63kcal
・豚牛挽肉少量

PM5:00

服薬

PM6:55
食事
・ヤギミルク80cc=50.4kcal

★食後はやはりだるそう。

PM11:30

食事
・ヤギミルク70cc=45kcal
・挽肉少々

11月14日の合計カロリー・・・158.4kcal
2006.11.15 まるで、奇跡が起るんじゃないかと思わせるほど、プーちゃんは元気です。

とにかく、じゃれる、甘噛みする、はしゃぐ。
ヤギのミルクで一日の栄養を摂るので、大変は大変なのですが、身体に負担がかからない分元気なのでしょう。

ちなみに、今日のプーちゃんはこんな様子です。



私の携帯電話についているストラップをかじる。



ジーパンにじゃれつく。

更に、私は名誉の負傷





私の足の上でくつろいで、こっちを診ながらポーズを取ってるプーちゃんです。


ギャンギャン吠えるし、私を格下にみているのか、背中やうでにつかまってマウンティング。


それでもね、やっぱり食後は、体調が悪いらしく、10分程の運動で、後は休ませています。


なんたってね、旦那が落ち込んでいて、ダメなのよ。
落ち込んで、飲んだくれて、プーちゃんがよくなるなら、いくらでも飲んで良いけど、
このまま飲み続ければ、プーちゃんと同じ肝硬変で死んじゃうよ。


全く、この家の人たちは、私をフォローしてくれる人が一人もいないんだから。

ほんと、冗談じゃなくてね、
「介護老人二人、介護犬一匹。さらに協力なしの継子ちゃんと飲んだくれの旦那」

だれか、私に思い切り泣ける暖かな胸を貸してくれって気分よ。

それでも、また一本、私の身体には、ピアノ線のようなしっかりした芯が通ったようです。

ホントはね、家族全員がこのプーちゃんのことを考えて、悲しみも喜びも共用してくれれば、
こんなにも大変じゃないんですけどね。

今朝は、旦那が母親をデイケアに送ってくれたんだけど、会話無しだそうです。

いったい、この家は、どういう精神状態なんでしょうね。






かーなーり、むかついてます。
AM7:00
朝食前・・・快活
尿量・・・普通
便・・・最初茶色、硬め。二度目・・・ミルクを飲む人間の赤ちゃん状

食事
・ヤギミルク80cc=50.4kcal
この時、薬を割り入れて一緒に飲ませる。

AM7:30
食後休息

AM9:00
快活、アマ噛み、マウンティングで10分ほど遊ぶ
尿量・・・普通

AM11:00
食事
・ヤギミルク50cc=45kcal
・豚レバー5g=6.5kcal
ヤギミルク少量に薬を刻んで入れると喜んで完飲

AM11:30〜11:40
今までで一番元気!!快活、吠える、噛む。
飛び回る。障害物も難なくクリアして走り回る


AM12:00
サークルに入れるとクークー鳴く。

PM1:00
食事
・ヤギミルク50cc=45kcal

お昼寝。
尿量・・・普通


PM5:30
食事
・ヤギミルク50cc=45kcal
+服薬

PM6:00
食事
・牛挽肉炒め醤油かけ15g=33.6kcal
(油3g=27.63kcal)

ワンワン、クウクウ吠えて遊びたがる
PM7:00〜興奮状態
吠える、噛む、マウンティング等

肝性脳症の疑い?

PM8:00
寝る

11月15日の合計カロリー・・・225.5kcal
油を含めると・・・253.13kcal

スリッパをかじプーちゃん。


お昼には、ちょっとだけお散歩にも連れて行って貰いました。

夕方は、やはり、ちょっと元気がなく、やはり、具合はよくありません。
でも、とっても楽しそうに過ごしています。
2006.11.16
(水)
朝は失礼しました。
酔っぱらい旦那には、朝からこっぴどく意見しておきましたわ。

でも、プーちゃんは元気。
今日は、なんと、レバーを80gも食べました。
切り身になっているブタレバーをよく茹でて、そのまま与えてみました。
昨日は、小さく切ったのですが、その方が臭いが強いのか、そのままの方が良く食べましたわ。

ヤギのミルクは、喉が渇いたときには飲むのですが、さすがに飽きてきたかも

数分は、元気に走り回るので、ホントに病気なの?
という感じですが、人間の病気のときと同じように、ゆっくり寝ているようにさせてます。


どこかのテレビで、みたのですが、東洋医学では、悪いところを食べると良いとか。
肝臓が悪いときには、肝臓を(レバー)、目が悪い時には、魚の目とかね。

そんな話を少しだけ信じて、プーちゃんに与えてみました。


旦那といえば、お昼に私が皮膚科に行っていたので、帰ってきてプーちゃんを少し外に連れ出したらしい。
お昼は、暖かいし、プーちゃんは、外が大好き。
おトイレも自分のサークルの中ではしたくないらしいのよね。
おしっこもうんちもしっかり外でした模様です。


旦那は、一日のうち、一部しかみていないので、どうしてもその部分だけをみて、言葉をはっするのよね。
昨日の夜は「肝性脳症」だといったのに、今日のお昼は、「獣医の診たて違いじゃないか?」などという始末。

はぁっ。

なんともはや、自分の家のこととなると、さっぱりあてになりませんわ。
更に、自分が酔っぱらって、発している言葉で、私が傷ついていることさえも気がつかない。
この間から読んでいる「アルコール依存症とその予備軍」にも書いてありましたわ。

酔っぱらい本人は軽く考えているのよね。
でも、それを相手にする家族の心の傷なんて、何も理解しようとしない。
素面な時には、全くそんなこと思ってないんだもの。

やっかいなものですわ。


とにかく、何にしても、プーちゃんが元気になってくれれば、私はそれで嬉しいです。


そうそう、義父も明日にはこちらに帰ってきてくれるそうです。
義母のところの電話にかけてきたので、今夜なのか、明日なのかは、定かじゃないんだけどね。
義父も、そういうことは、私に電話してくれるとありがたいんだけど・・・。
AM6:30
ヤギミルク 30cc=25kcal

AM7:00
ヤギミルク 50cc=45kcal
+服薬

余りに元気なので、五分だけ外でウンチ(正常)
その後落ち着く


AM10:15
豚レバー茹でた物16g一切れ完食=26kcal

AM11:20
豚レバー5切れ完食 80g=104kcal

ポカリスエットを飲む※
ポカリスエットには、適当な糖分もあり、カリウムや、他の栄養素も含まれています。
更に、吸収が良いので、プーちゃんは喜んで飲んでいました。


ヤギミルク少量
(薬を入れてあるので、そのまま置くが飲まず)

PM0:30〜
六分くらい、外で尿とウンチ二回。色は正常。
ぐったりしていない。

PM2:30〜
寝る

PM4:30〜
少し遊ぶ、10分程度。
食事はせず、ポカリスエット少々。

PM8:00
服薬

服薬後突然発作。(錠剤が大きかったためか?)
抱き上げると落ち着く

PM11:30
その後ヤギのミルクを60cc=45kcal程飲む
合間に休み、起きると尿。

夜は、元気がないが、今までに比べると遥かに元気。
今日は日中レバー計100g程食べたので、
夕食にはヤギミルクとポカリスエットのみ。
但し、食べない方が朝元気に過ごせる様子。


11月16日の合計カロリー・・・245kcal


※このころのカロリー計算の中には、ポカリスエットの分は含まれていません。
2006.11.17
〜11.19
(金〜日)


この日、私は、あまりの疲労で、プーちゃんを連れて実家に帰っていました。
離れて暮らす娘たちが遊びにきてくれて、土日のこともあり、泊っていってくれました。
心身共に癒された日です。(2006.12.12追記)
★実はこの日の午後、、私はプーちゃんを連れ実家に帰りました。
実子たちが遊びにきてくれて、私自身が癒されました。

AM7:00
台所で走り回る。
朝、ワンワン吠える、じゃれる、快活
ヤギミルク100cc=63kcal
中に薬を入れるがそれだけ残す。
ソーセージで薬を包んでみたが、ソーセージのみを食べる。といっても、3g程度。

尿


★左の写真の如く、下の娘を遊び相手にして、散々興奮。
余りの興奮して、具合が悪くなるといけないので、キャリーバックに入れて落ち着かせました。(2006.12.24追記)

AM7:40〜
休む

AM9:30
ヤギミルク60cc=45kcal
プーちゃんにとっては、今の環境は、王子様のような暮らし。
なので、一番年下のマーは、プーちゃんにとっては、家来のようなものだ。

背中に乗られ、

髪の毛をかじられ・・・。

とほほのマー。

やっと捕まえて、横向きのプーちゃん。
AM11:30
豚レバー18g=23.4kcal
快活
ハーゲンダッツアイスクリームに薬を混ぜて、
小さじ一杯分=6.36kcal
ヤギミルク、ポカリスエット少々
尿

PM1:00
甘噛みをしはじめたので、かわりに豚レバーを与える。
二きれ完食30gくらい=46.8kcal

PM4:00
かたくちいわしの煮干し四匹=5kcal

尿

PM6:00
ヤギミルク50cc=40kcal

11月17日の合計カロリー・・・229.56kcal
2006.11.18
(土)
AM7:15
ヤギミルク50cc=45kcal
服薬

AM11:10
天然酵母のクラッカー二枚=26kcal

★、これは、娘たちが自分たちのおやつ用に買ってきた「クラッカーなのですが、とても薄味で、プーちゃんは大好きのようでした。
私自身もびっくり。



PM1:00
ヤギミルク30cc(服薬)=20kcal
クラッカー三枚=80kcal

尿

PM5:00
ヤギミルク50cc=45kcal
服薬OK
クラッカー二枚=26kcal
卵ボーロ三粒=5kcal

尿

PM9:00
ヤギミルク50cc=45kcal

尿、便

一日中快活

11月18日の合計カロリー・・・292kcal
2006.11.19
(日)
プーちゃんは、尋常ではないくらい重病なんです。
元気というのも、例えば人間で言うところの癌の末期患者さんの今日は気分が良い。というくらいの感じで・・・・。

それでね。毎日旦那が落ち込むんです。
飲んだくれて。

私はそれに耐えられなくて、実家に帰っていたわけなんですけど・・・。

明日、獣医さんに相談して、大学病院の獣医科を紹介してもらうつもりです。
もしも、奇跡が起きて、プーちゃんが戻ってくる可能性と、今後のペットに関する治療の方向性を見出すために。

そう言ってしまえば、言葉は良いかもしれないけど、はっきり言えば、人身御供ですよ。
そう、プーちゃんを医療の実験材料として提出するということです。

旦那には、プーちゃんを看取る精神力はありません。
愛すればこそ、耐えられないのです。
それを支える体力が私にはありません。
だって、人間の義父母を支えているのですから。

今日、下の娘がヤプログさんのブログにコメントを寄こしました。
旦那に対して、かなりむかついていて、「ママを悲しませるなんて許せない!!」と思っているようです。

そりゃあそうです。
大好きなママと離ればなれになったあげく、ママが悲しんでいる姿をブログで読んでいるわけですから。
昨日は、その下の娘と上の娘の間で寝ました。

小さい頃と同じように、抱っこして・・・。
中一の娘です。
でも、本当に可愛いですよ。
小学生の時に別れたまま、それからたった二度目のお泊まりですから。

ずっとべったりとくっついていたい気持ちがありありと見えました。



プーちゃんも可愛がってくれました。
上の子は、実家の猫を心配して、二階まで餌を持って登ってくれました。


今、虐めの問題がクローズアップされているでしょ。
それについても話してみました。
「親がそういう発言をしているのが問題なんじゃないの?先生がそういう態度をするのが問題なんじゃないの?」
そう言っていました。

今、二人を大切の育ててくれている元夫の両親は、もう80才を超えています。
元義父は、昨日、足元不如意で、壁にぶつかりながら倒れ、汚物をその場でまき散らしてしまったのだそうです。
そんな中だったので、元夫は私の実家でのお泊まりを許可してくれました。


私は今、何が大切なのか。今、何をしなければならないのか。





本当に難しいです。(楽天さんのブログ)

この日のお昼に自宅に戻りました。
余りにも旦那が心配して、連絡をしてくれるので、私自身が休めませんでした。



AM7:00
ヤギミルク50cc=45kcal
服薬
クラッカー三枚=40kcal
尿、便
朝から元気!!

AM8:00
プリン1ヶ=150kcal

プリンは、産まれて初めて食べたので、ものすごい勢いで食べました。
薬を入れても嫌がりませんでした。その代わり、顔中、プリンでベタベタ状態。



この時間以降は、自宅に戻りました。

PM1:30
ヤギミルク50cc=45kcal
服薬OK

PM4:10
クラッカー二枚=26.6kcal

尿

PM6:00
ヤギミルク30cc=22.5kcal

便

PM7:00
ちくわ、ちくわぶ、つみれ少々

尿

快活さとだるさが激しくなる様子

PM7:50
ハーゲンダッツ小さじ一匙分で服薬
=3kcal

11月19日の合計カロリー・・・332.1kcal


実際、犬らしく飼うには、こんな食生活では、太りすぎになるのが必至なのですが、
今のプーちゃんでは、これ以上のことはできません。
兎に角、少しで栄養のあるものが必要なんです。

(2006.12.24追記)
2006.11.19 プーちゃんのことなんですけど・・・。
今かかっている獣医さんから、大学病院を紹介していただいて、そこにお任せしようかと思っています。
第一に、治る見込みが無いこと。
更に、この月齢での症例が少ないこと。

つまり、動物の病気として、症例が少ないので、あえて、一症例として、プーちゃんを実験用に提出するということです。

いやですよ。
ホントは。

でも、ここ、二日実家に帰ってきて、また旦那と一緒にくらしてみて、
この症状のプーちゃんと一緒にくらしていたら、私が精神的に壊れてしまいます。
旦那が泣いたり、飲んだくれたりするためです

それじゃあ、人身御供じゃないかといわれても仕方ありません。
でも、もしかしたら、大学病院で治療して、治るかもしれません。
そしたら、返してもらう約束にしたいんです。

医者としてしのプライドを保つこと。
一人の人間としての強さは、旦那には無いし・・・。

マーが私のブログに書き込みをしてくれました。
私はマーと同じ性格なので、気持ちは痛いほど判ります。
近い将来、マーやミーが独立して、好きな人が出来て、家庭を持って・・・。
そんな時には、私も輝いて生きていたいと思います。

この家には、生きているものを大切に慈しむということが出来る人がいないんです。
だから、プーちゃんはここで、好きなことをさせて短い人生を送るのがいいのか、それとも、
大学病院にいって、次の世代の動物の先駆者となるのがいいのか・・・。

私自身は、もしも私が脳死状態になったら、全ての使える臓器を移植してほしいと望んでいます。
今、体重が足りなくて、献血も骨髄バンクへの登録も出来ないんです。
だから、せめて、私が脳死になったときには、人の役に立ちたいんです。
特にね子どもの臓器移植は、まだ認められていないでしょ。
私は身体が小さいから、もしかしたら、小学生の子どもさんに移植できるかもしれない。
タバコも吸わないし、お酒も殆ど飲まない。
身体は至って健康ですからね。


プーちゃんのことは、旦那にはとてもできないことですから、私が明日、獣医さんに相談してきます。

★この日、旦那は一大決心をし、
次のような承諾書をプーちゃんの闘病記に記しています。

病状は余り芳しくありません。一見では元気ですが、
着実に憎悪しているようです。
飼い主として、私は安楽死を可能な状況にありますが、
万が一、遺体が獣医学の進歩に役立つのでありますれば、
遺体になる前に全てを貴院へ提供する事に同意します。


2006.11.20
(月)
今日のプーちゃんです。
ワンワン吠えることもできるようになって、ちょっと見はとても病とは思えません。


ちなみに実家の猫、父が帰ってきたら、ずっと側にいるそうです。
私がちょこっと顔を見に行ったら、
「また来やがったな!!」
って顔で睨まれました。

すみませんねぇ〜。

父は、「犬猫なんて放って置けばいいんだ」
だなんて強く言う癖に、自分に懐いているテナちゃんに関しては、別物のようです。

娘たちはが一緒に居るときには、マーがプーちゃんを可愛がっていたので、
(いや、プーちゃんに遊ばれていた)ので、ミーが心配して、二階のテナの部屋に行って、わざわざ餌を運んでやってました。

姉妹、バランスとれているんですね。

月齢六ヶ月というと、悪戯の盛りですからね。
少々のことは我慢しましょう。

今日は、黄金ブタのタン塩焼きようのを買ってきて、油でいためてそのままあげたのですが、もの凄く喜んで食べてました。
私もつまみ食い。
とにかく、プーちゃんも私も太らないとね。(苦笑)


そうそう、今朝は、旦那がいきなり私に抱きついてきたんです。
寝ていたところにね。
よく話を聞いたら、夢で、私が死神に連れ去られたんだって。
それで、なぜか自転車で追いかけたんだけど、山の中に入ってしまって、真っ暗で見えない。
寝ている夢の中なのに、足が動かなくなって仕方がないから、
自転車を押して家にもどってロウソクとね替えの電池をとりにもどったんだってさ。

余りにもリアルで、其処で起きてしまったらしい。


そりゃ、正夢じゃないの???
それが、あさ五時です。

ねかせてくれ・・・。
AM6:50
クラッカー三枚=40kcal
尿

AM7:00
ハーゲンダッツ小さじ半分に薬を混ぜる
ヤギのミルク・・・約3kcal

快活→激しすぎるので、キャリーバックの中で休ませる。

AM8:00
おでんのつみれ、ゴボウ巻き一口ずつ

主人と外へ散歩。
尿
うんち

AM11:20
ハーゲンダッツ小さじ半分に薬を混ぜる。=3kcal
主人と外へ散歩。
尿
うんち

PM12:30
ヤギミルク50cc=45kcal

お昼寝
尿

PM4:00
ヤギミルク50cc=45kcal
国産黄金豚タン焼き肉70g=70kcal+油3g=27.63kcal

PM8:00
プリン大さじ2(服薬)30g=50.12kcal


11月20日の合計カロリー= 326.16kcal
油を含めると、= 353.79kcal

私としては、本来ならば、散歩させたくなかったんです。
でもね、プーちゃんの人生を考えると、ずっと絶対安静で家の中にこもっていることが本来の犬のためにいいのかどうか、本当に迷いました。

眼もよく見えない状態になっていて、リードを少し離すと、車道に飛び出してしまいます。
本当に最新の注意を払ってのお外です。

それから、これは、旦那がプーちゃんに対して悔いを残さないための儀式と思って好きにさせました。
だってね、辛いのは、私だけではなくて、旦那も一緒ですから。

旦那の専門は、肝臓です。
本人も劇症肝炎で、生死の境をさまよったことがあります。
何の因果か、それが今目の前にいる、この幼い犬に降りかかって来ているのです。
それをアレはダメ、これはダメと言えませんでした。

(2006.12.24追記)
楽天のブログ
2006.11.20
プーちゃんを連れ帰ったら、とたんにおじいちゃんのところにべったりなんだそうです。(笑)
ママの顔をみると、まだ怒ってるし・・・。

ちなみに、今日のプーちゃんです。
食欲もあるし、元気です。
ただ、油断はできないんだけどね。

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かじるし、じゃれるし、悪戯坊主になりそうです。

太郎山は、紅葉と、逆さ霧でとても綺麗です。

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自然がいろんなことを教えてくれるよ。
辛いことや悲しいことがあったら、木々や草花をみてごらん。

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本当に誰にも見向きをされない、雑草と呼ばれる花々もしっかり子孫を残すために種をつけているでしょ。
生きるということの意味を知るには、自然にとけ込むのが一番だね。

だって、人間だって、地球に住む、生き物の1つだものね。

2006.11.21
(火)
プーちゃんのいる部屋、暖かいのに替えました。


あれっ、これじゃ、なんだかわかりませんよね。



これ、頭隠して尻隠さず



一応、窓からこちらを覗いてみてるんですけど・・・。


今日は、あまり調子がよくありません。
昨日は、とっても元気で、旦那(当番医代休)が二度も外へ出してお散歩したのですが・・・。
ちょっと運動が多かったのかも・・・。

一進一退状態です。
このころ、急に寒くなってきたので、ドーム型の部屋に替えてみました。
ヒーターもちゃんとつくものです。
難なく、一回で、お気に入りの場所になったようです。


※このころのプーちゃんの水分摂取量は、500mlのペットボトルを一週間くらいかけて飲み干す程度でした。
その代わり、ヤギのミルクで補っていた感じです。
水もポカリスエットにして、できるだけ栄養を摂れるようにしてみました。

AM7:30
ヤギのミルク50cc(服薬)=45kcal
尿
おでん味、つみれ、ちくわぶ少量=10kcal位

AM9:00
おでん味(薄味)で牛肉の挽肉をつみれにして茹でました。
それからメギスという魚のスリ身もつみれにしてみました。
牛挽肉45g=100.8kcal
メギスつみれ15g位=10kcal

昨日外に二度出たためか、今朝はあまり元気がない!
でも、プーちゃんは外が大好きですから、少しでも外に出してあげて、庭でトイレをさせるととても喜んでいました。

AM11:30
外で 尿
家でウンチ

AM12:00
ハーゲンダッツをお湯で溶かして、服薬。小さじ一杯=6.36kcal

寝床をキャリーバック型の温かい物に変更。すぐに慣れて、その中で寝る。

PM1:30
食欲無し、元気なし
尿

PM5:30
プリン小さじ一杯で服薬。プリン3g=5.016kcal
ヤギのミルク少々
国産黄金豚タン焼き肉60g=120kcal+油3g=27.63kcal
牛肉つみれ15g=33.6kcal

尿

PM10:40
ヤギミルク50cc=45kcal

昼間寝ていた為か少し元気!!

11月21日の合計カロリー=375.8kcal
油を含めると=403.4kcal
2006.11.22
(水)
プーちゃんもすっかり新しいお家に慣れて(笑)、ぬくぬくしてます。
そうそう、12月にもう一度、プーちゃんを獣医さんに連れて行くのですが、この間の旦那「決心」、どうなるかな。

プーちゃんはしっかり生きようとしているし、私も精一杯やってるんだよ。

旦那は、どうなんだろう。
AM7:10
ヤギミルク70cc=45kcal
尿
朝、コホコホと咳をしている。

AM9:00
豚ハツ油炒め88g=188.8kcal+油3g=27.63kcal
ホルモン肉は、かみ切る時にひっぱりっこが出来るので、喜んで食べる。GOOD!!

AM11:30
ハーゲンダッツで服薬をさせようとするが飲まず。

PM3:30
プリン小さじ2杯(服薬)=20kcal
ラム肉7g・・・食べず
※主人の診断により、咳があり、腎臓での完全代謝のOFLX(タリビット)5mg服用させました。

PM6:30
天然酵母のクラッカー4枚=53.3kcal
他のメーカーのクラッカーも買ってきたのですが、こちらしか食べませんでした。
私の娘曰く、天然酵母のは、薄味で、他のは、人間用の味がする。とのこと。


うんち

PM7:00
ヤギミルク60ml=40kcal

尿

PM7:30
雪印スライスチーズ一枚半28g=88.5kcal

11月22日の合計カロリー=370kcal
油を含めると、=398.23kcal
2006.11.23
(木)
休日は、あたふたと忙しい〜。
ちなみに、プーちゃんは、とっても元気です。
昨日は、370kcalほど食べられました。
これでも、すごい進展なんです。

さて、またまたあたふた
ではではまた後ほど・・・。
AM7:30
ヤギミルク60ml=40kcal
豚ハツ油炒め116g=153.9kcal+油3g=27.63kcal

服薬OKタリビット5mg

※このタリビットにつきましては、ハサミで、本当に削ぐ程度で与えただけです。

AM10:00
スライスチーズ二枚=118kcal

うんち

昼夜あまり食べないが元気!!

尿

PM6:30
服薬のため、プリン小さじ2杯に入れる。

11月23日の合計カロリー=317kcal
油を含めると、=344.63kcal
2006.11.24
(金)

どこから撮っても、真っ黒けで判りません〜が、元気です。

鼻先は、汚れるので、私がハサミでカットしてあげましたぁ〜。
バリカンで、やろうと思ったのですが、音が面白いのか、かじってしまって、危ないので、ハサミでちょきちょきよ。
爪も研いでみようかと思ったけど、とにかく、やすりにじゃれついてしまって断念。

わがまま王子様見参状態です。

でもね、発作も起らなくなり、食欲も大分でてきました。
一日に350kcalほど摂れるようになりました。
(ちなみに、平均的な六ヶ月のトイプードルの栄養の必要量は、体重が3kgある犬で、320kcalだそうです)

毎日、あげたもののカロリーをノートに記録しております。
ほんの少しだけ太ったかも・・・。
です。

シャンプーは、できないのですが(ストレスがかかって、具合が悪くなる可能性があるため)
大好きなスリッカーで、毎日ブラッシングはしております。
耳のお掃除をしたり、私が充分癒されております。
AM7:30
ヤギミルク30ml=22.5kcal
(服薬)

※だんだんに学習してきて、ヤギのミルクには、薬が入っていると感じ取っているようでした。
なので、少なめのミルクで薬を刻んでいれて溶かして飲ませています。
でも、飲まない日も増えてきました。

スライスチーズ一枚=59kcal
豚タン96g=約200kcal+油3g=27.63kcal
尿
※◎、二回したという意味です。

AM11:30
スライスチーズ一枚=59kcal

尿

PM5:00
食欲はないが元気。

尿

PM7:30
豚挽肉油炒め20g=44.2kcal+油3g=27.63kcal
スライスチーズに薬を混ぜて服薬=59kcal

うんち

11月24日の合計カロリー=443.7kcal
油を含めると=498.96kcal


★日々、食欲も出て来て、元気も出て来ました。
本当に嬉しい瞬間でした。
六ヶ月の子犬はこれが普通なんですよね。
(2006.12.24追記)


旦那の居ない時間は、静かに遊べるので、この時間は少しだけ(2〜3分ほど)、遊んでみました。
それから、窓辺へ抱いていって、窓を開けて、外の音を聞かせました。

カラスの鳴き声、車の音、風の音。
それから、お隣の台所からの匂い。

気持ちよかったのか、その後、クラッカーを1/2枚食べてくれました。



その後、私はカロリー計算。

以下、楽天さんのブログと同文です。

勉強が大事な訳が、今頃わかったよ。
というのも、プーちゃんが具合悪いので、食べたもののカロリー計算を毎日してるのね。
それぞれの食べ物の栄養素のカロリーを食べたグラム数で割り出すんだけどさ。

前に話した、外項の積=内項の積、役立ってます。

例えば、豚タンって100g=135kcalなのね。プーちゃんが朝88g食べたとすると、

100:135=88:X
X=135×88÷100
X=118.8

この118.8kcalがプーちゃんの食べたカロリーというわけ。

でさぁ、今日は朝から難しかった。
ポカリスエットのカロリー計算。
最初に印をつけておけばよかったんだけど、瓶を逆さにして、飲んだ所までの長さを測って、それに、底面の面積を掛けた。
更に、あれって、途中から三角錐の形になってるじゃん。
そうなると、どうなのよ?!
ってな感じで、頭パニックになってます。

あーあ、数学もっとやっておけばよかった。

ちなみに、ポカリスエットの100mlあたりのカロリーは、27kcalだそうです。
500ml飲むと、なんと、135kcalなのだ。

まあ、プーちゃんは、一日三分の一くらいしか飲めないけどね。